営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億6834万
- 2017年3月31日 -63.01%
- 2億4721万
個別
- 2016年3月31日
- -4億278万
- 2017年3月31日 -39.73%
- -5億6281万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2017/06/23 9:01
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 △9,848 8,838 連結財務諸表の営業利益 668,347 247,210 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2017/06/23 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 業績等の概要
- 当連結会計年度における経済環境は、米国では新政権への期待や雇用環境の改善、個人消費の拡大を背景に好景気が継続しました。欧州では英国のいわゆるBrexitによる不透明感が漂うものの、概ね堅調に推移しました。中国では内需に支えられたことなどで緩やかな成長が継続し、また、東南アジアでは一部で底打ち感も見られました。日本では、世界経済が持ち直したことなどから回復基調となりました。2017/06/23 9:01
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.4%減の178億58百万円となり、営業利益は同63.0%減の2億47百万円となりました。経常利益は同48.4%減の3億46百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同88.6%減の67百万円となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2017/06/23 9:01
当社グループは、中期的な目標として連結売上高350億円、連結営業利益40億円、自己資本利益率(ROE)22%を掲げております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と対処すべき課題 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における経済環境は、米国では新政権への期待や雇用環境の改善、個人消費の拡大を背景に好景気が継続しました。欧州では英国のいわゆるBrexitによる不透明感が漂うものの、概ね堅調に推移しました。中国では内需に支えられたことなどで緩やかな成長が継続し、また、東南アジアでは一部で底打ち感も見られました。日本では、世界経済が持ち直したことなどから回復基調となりました。2017/06/23 9:01
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比6.4%減の178億58百万円となり、営業利益は同63.0%減の2億47百万円となりました。経常利益は同48.4%減の3億46百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同88.6%減の67百万円となりました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析