- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| | (単位:千円) |
| その他の調整額 | △5,311 | △2,362 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 66,521 | 260,511 |
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。
2020/09/25 13:55- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末の「有形固定資産」が610,147千円増加し、流動負債の「リース債務」が65,087千円及び固定負債の「リース債務」が554,733千円増加しております。
また、当連結会計年度の営業利益が6,728千円増加し、経常利益が18,360千円減少、税金等調整前当期純損失が18,360千円増加しております。
なお、この変更による1株当たり当期純損失は4円49銭増加しております。
2020/09/25 13:55- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/09/25 13:55- #4 実行可能期間付タームローン契約の締結に関する注記
2019年3月期を初回とする各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、基準値を2期連続して5.2以上としないこと。
基準値=純有利子負債額÷(営業利益+減価償却費)
2020/09/25 13:55- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、中期的な目標として連結売上高315億円、連結営業利益25億円、自己資本利益率(ROE)22%を掲げています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題
2020/09/25 13:55- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における経済環境は、長期に亘る米中貿易摩擦により先行き不透明感が強まり貿易や投資が伸び悩んだことに加え、2020年1月以降に始まった新型コロナウイルスの本格的な感染拡大により、世界各地の貿易、運輸の動きや各国経済活動が強く制限され、世界経済は急減速しました。また、当社が関連する分野においても、自動車市場は同貿易摩擦と新型コロナウイルスの影響を受け、低調に推移しました。
このような経済環境のもと、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比1.5%増の212億80百万円となり、営業利益は同291.6%増の2億60百万円、経常利益は同169.8%増の1億87百万円となりました。ただし、新型コロナウイルスの影響で資源国や新興国の現地通貨が大幅に下落したため多額の為替差損が発生し、親会社株主に帰属する当期純損失は5億93百万円(前連結会計年度は1億7百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
2020/09/25 13:55