営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 1億4823万
- 2023年3月31日 -58.67%
- 6127万
個別
- 2022年3月31日
- 2億7185万
- 2023年3月31日 -35.61%
- 1億7505万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/30 9:49
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 △8,383 20,452 連結財務諸表の営業利益 148,238 61,274 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/30 9:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 実行可能期間付タームローン契約の締結に関する注記(連結)
- 2019年3月期を初回とする各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、基準値を2期連続して5.2以上としないこと。2023/06/30 9:49
基準値=純有利子負債額÷(営業利益+減価償却費)
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/30 9:49
当社グループは、2024年3月期に連結売上高230億円、連結営業利益10億円、有利子負債額60億円以下、自己資本比率30%以上の達成を目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、中国のゼロコロナ政策解除など国内外で行動制限が緩和されたものの、エネルギーコストや物流コストの上昇、インフレの加速に各国中央銀行の急激な金利引き上げなど不透明な状況が続いています。当社の主要市場である自動車業界は、中国での減速や半導体不足を理由に生産計画の下方修正が相次ぐなど厳しい状況が続きました。2023/06/30 9:49
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比13.4%増の246億28百万円、営業利益は同58.7%減の61百万円となりました。経常利益は為替の影響などにより同65.1%増の5億85百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円(前連結会計年度は82百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。