営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 6127万
- 2024年3月31日 +497.23%
- 3億6594万
個別
- 2023年3月31日
- 1億7505万
- 2024年3月31日 -31.03%
- 1億2073万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/28 9:11
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 20,452 12,973 連結財務諸表の営業利益 61,274 365,948 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2024/06/28 9:11
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 実行可能期間付タームローン契約の締結に関する注記(連結)
- 2019年3月期を初回とする各年度決算期の末日における連結損益計算書及び連結貸借対照表において、基準値を2期連続して5.2以上としないこと。2024/06/28 9:11
基準値=純有利子負債額÷(営業利益+減価償却費)
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2024/06/28 9:11
当社グループは、2027年3月期に連結売上高290億円、連結営業利益15億円、自己資本比率30%以上、ROE7.0%以上の達成などを目標としております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、各国のインフレ継続に伴う金利の高止まりや、中国経済の低迷等による影響が懸念されましたが、全体的には緩やかに回復しました。当社の主要市場である自動車業界は、一部当社製品を搭載するメーカー・車種ごとに強弱が見られるものの、堅調な需要や半導体不足の緩和などにより概ね回復傾向となっています。2024/06/28 9:11
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比7.8%増の265億49百万円、営業利益は同497.2%増の3億65百万円、経常利益は同42.2%増の8億32百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同347.0%増の2億68百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。