営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 11億929万
- 2026年3月31日 +19.24%
- 13億2269万
個別
- 2025年3月31日
- 2億2049万
- 2026年3月31日 +15.73%
- 2億5517万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/22 9:15
(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)であります。(単位:千円) その他の調整額 △1,368 9,402 連結財務諸表の営業利益 1,109,298 1,322,691 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2026/06/22 9:15
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2026/06/22 9:15
当社グループは、2027年3月期に連結売上高290億円、連結営業利益15億円、自己資本比率30%以上、ROE7.0%以上の達成などを目標としております。なお、連結売上高は2026年3月期に296億円と1年前倒しで目標を達成したことから、2027年3月期の連結売上高予想は300億円としています。
(3) 中長期的な会社の経営戦略と優先的に対処すべき課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における事業環境は、米国政府による相互関税の影響、それに伴う世界経済や為替への影響、さらに日中関係の悪化など不透明な要素があり、予断を許さない状況で、当社では医療向け事業が引き続き拡大するなど、総じて堅調に推移しました。2026/06/22 9:15
このような状況のもと、当連結会計年度における売上高は前連結会計年度比4.0%増の296億79百万円、営業利益は同19.2%増の13億22百万円、経常利益は同687.0%増の13億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は10億27百万円(前期は6億28百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。