有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度末(2020年3月31日)
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社、子会社Advanex(Dalian) Inc.及び子会社Advanex(Thailand)Ltd.の工場建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
① 当社大分工場
使用見込期間を11年と見積り、割引率1.27%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
② 当社新潟工場
償却済生産設備であるため、過年度において全額費用処理を行い、資産除去債務を計上したものであります。
③ Advanex(Dalian) Inc.
使用見込期間を42年と見積り、割引率4.03%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
④ Advanex(Thailand)Ltd.
使用見込期間を7ヶ月と見積り、割引率1.80%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
海外の一部の工場等で建物及び土地を賃借しており、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該資産に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度末(2021年3月31日)
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社、子会社Advanex(Dalian) Inc.及び子会社Advanex(Thailand)Ltd.の工場建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
① 当社大分工場
使用見込期間を11年と見積り、割引率1.27%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
② 当社新潟工場
償却済生産設備であるため、過年度において全額費用処理を行い、資産除去債務を計上したものであります。
③ Advanex(Dalian) Inc.
使用見込期間を42年と見積り、割引率4.03%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
④ Advanex(Thailand)Ltd.
残存使用見込期間を7ヶ月と見積り、割引率1.80%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
海外の一部の工場等で建物及び土地を賃借しており、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該資産に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
前連結会計年度末(2020年3月31日)
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社、子会社Advanex(Dalian) Inc.及び子会社Advanex(Thailand)Ltd.の工場建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
① 当社大分工場
使用見込期間を11年と見積り、割引率1.27%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
② 当社新潟工場
償却済生産設備であるため、過年度において全額費用処理を行い、資産除去債務を計上したものであります。
③ Advanex(Dalian) Inc.
使用見込期間を42年と見積り、割引率4.03%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
④ Advanex(Thailand)Ltd.
使用見込期間を7ヶ月と見積り、割引率1.80%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 期首残高 | 51,787千円 |
| 時の経過による調整額 | 207千円 |
| 為替相場の変動による増減額 | △646千円 |
| 期末残高 | 51,348千円 |
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
海外の一部の工場等で建物及び土地を賃借しており、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該資産に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。
当連結会計年度末(2021年3月31日)
1 資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1) 当該資産除去債務の概要
当社、子会社Advanex(Dalian) Inc.及び子会社Advanex(Thailand)Ltd.の工場建物の賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
① 当社大分工場
使用見込期間を11年と見積り、割引率1.27%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
② 当社新潟工場
償却済生産設備であるため、過年度において全額費用処理を行い、資産除去債務を計上したものであります。
③ Advanex(Dalian) Inc.
使用見込期間を42年と見積り、割引率4.03%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
④ Advanex(Thailand)Ltd.
残存使用見込期間を7ヶ月と見積り、割引率1.80%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
| 期首残高 | 51,348千円 |
| 見積りの変更による増加 | 0千円 |
| 時の経過による調整額 | 61千円 |
| 為替相場の変動による増減額 | 866千円 |
| 期末残高 | 52,275千円 |
2 連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務
海外の一部の工場等で建物及び土地を賃借しており、不動産賃貸借契約に基づき、退去時における原状回復に係る債務を有しておりますが、当該資産に関連する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。