営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 37億8203万
- 2024年3月31日 -15.96%
- 31億7823万
個別
- 2023年3月31日
- 34億7245万
- 2024年3月31日 -18.74%
- 28億2180万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産に属するものである。2024/06/27 11:37
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
当連結会計年度(自令和5年4月1日 至令和6年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(2)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産に属するものである。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2024/06/27 11:37 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、令和5年度からの5年をグループ保有力の有効活用を推進するとともに、事業基盤の強化、周辺領域の拡大を図る5年と位置づけ、第3期中期経営計画『TOMOE BUILD up 5』をスタートさせている。また、当社グループにおいては、本年7月1日より、持分法適用関連会社である株式会社巴技研、株式会社泉興産を連結子会社化するという、経営の近代化、グループ経営資源の有効活用を目的とした大変革を実施することになっている。2024/06/27 11:37
建設業を取り巻く環境は、建設諸資材の高騰や人手不足等、厳しくかつ不透明な状況にあるが、引き続き当社としては、根幹である「高付加価値、高営業利益率」を死守しつつ、さらなる企業価値の向上を目指していく所存である。
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下において、当社グループは懸命な事業活動を展開した結果、当連結会計年度の受注高は、前連結会計年度を8%下廻る28,957百万円、売上高については前連結会計年度を7%下廻る33,342百万円となり、次期への繰越高は、前連結会計年度を6%下廻る32,129百万円となった。2024/06/27 11:37
利益については、営業利益は3,178百万円(前連結会計年度3,782百万円)、経常利益は3,817百万円(同4,313百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,782百万円(同3,175百万円)となった。
セグメント別内訳については、売上高は鉄構建設事業が前連結会計年度を8%下廻る31,082百万円となり、不動産事業は、前連結会計年度を6%上廻る2,260百万円となった。営業利益については、鉄構建設事業は1,996百万円(前連結会計年度2,625百万円)、不動産事業は1,182百万円(同1,156百万円)となった。