- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(3)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産に属するものである。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。
2026/06/26 11:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりである。
(1)セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△203,766千円は、セグメント間の内部取引に係る消去額である。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。
(3)減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、全社資産に属するものである。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致している。2026/06/26 11:47 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法(ただし、賃貸用の固定資産及び平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用している。
なお、耐用年数及び残存価額については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用している。
なお、耐用年数については、法人税法に規定する方法と同一の基準によっている。
ただし、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいている。
リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用している。2026/06/26 11:47 - #4 保有目的の変更による固定資産から販売用不動産への振替に関する注記(連結)
前連結会計年度(令和7年3月31日)
グループ社有資産全般に亘る有効活用を更に推進するため、当連結会計年度において一部の有形固定資産(土地、建物等)の保有目的を変更し、販売用不動産に2,028,734千円振替えている。
当連結会計年度(令和8年3月31日)
2026/06/26 11:47- #5 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載していない。2026/06/26 11:47 - #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/06/26 11:47- #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
流動資産 2,021,143千円
固定資産 45,530,099
流動負債 △775,313
2026/06/26 11:47- #8 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、鉄構建設事業資産については管理会計上の区分に基づき、不動産事業資産については個別物件ごとにグルーピングを行っている。
上記の賃貸等不動産について、固定資産から販売用不動産に振替えるにあたり、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上している。
なお、販売用不動産に振替えた資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、正味売却価額は主として「不動産鑑定評価基準」に基づいた社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書を基に、自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)を基準として合理的に算定している。
2026/06/26 11:47- #9 税効果会計関係、財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(令和7年3月31日) | | 当事業年度(令和8年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △5,907,383 | | △8,994,667 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,030,126 | | △634,600 |
| その他 | △4,872 | | △7,595 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因
となった主要な項目別の内訳
2026/06/26 11:47- #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(令和7年3月31日) | | 当連結会計年度(令和8年3月31日) |
| その他有価証券評価差額金 | △6,020,161 | | △9,162,403 |
| 固定資産圧縮積立金 | △1,154,258 | | △757,597 |
| 資本連結に伴う固定資産評価差額 | △10,060,582 | | △9,878,555 |
| その他 | △85,961 | | △12,257 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/06/26 11:47- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
e.固定資産
当社グループは、固定資産のうち減損の兆候がある資産又は資産グループについて、当該資産又は資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローを見積り、見積られた割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下廻る場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上している。減損の兆候の把握、減損損失の認識及び測定にあたっては、慎重に検討しているが、事業計画や経営環境等の諸前提の変化により、追加の減損処理又は新たな減損処理が必要となる可能性がある。
f.収益認識に関する会計基準による完成工事高の計上
2026/06/26 11:47- #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法(ただし、賃貸用の固定資産及び平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用している。
2026/06/26 11:47- #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/26 11:47