- 5994
- 2026/09/04
- 時価
- 45億円
- PER 予
- 8.83倍
- 2010年以降
- 赤字-23.61倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.31倍
- 2010年以降
- 0.2-0.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.42%
- ROE 予
- 3.55%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの変更等に関する事項2024/11/14 16:18
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社では、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2024/11/14 16:18
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社では有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報2024/11/14 16:18
(固定資産に係る重要な減損損失) - #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更」に記載のとおり、従来、当社では、有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法について、主として定率法を採用しておりましたが、当中間連結会計期間より定額法に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間のセグメント利益は、「自動車焼結事業」において127,435千円、「鉄道焼結事業」において4,782千円、「油圧機器製品事業」において7,543千円、「その他」において880千円増加しております。また、調整額(△)のセグメント利益は52,237千円増加しております。2024/11/14 16:18 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2024/11/14 16:18
当社は、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主に工場を基本単位としてグルーピングをしております。この他に本社等については独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。場所 用途 種類 減損損失 株式会社ファインシンター滋賀工場滋賀県愛知郡愛荘町 事業用資産 建物及び構築物機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定リース資産 40,455千円22,203千円60,430千円3,916千円9,434千円 株式会社ファインシンター山科工場京都府京都市山科区 事業用資産 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品建設仮勘定 169,305千円26,664千円12,487千円 株式会社ファインシンター本社愛知県春日井市 事業用資産 工具、器具及び備品建設仮勘定 62,598千円226,474千円
当中間連結会計期間では、生産性及び資産効率向上等の取り組みの一環である、2024年9月26日に開示した国内拠点再編に伴い、再編対象である山科工場の自動車焼結事業の固定資産を主な移管先である滋賀工場の資産グループに含め、割引前将来キャッシュ・フローを検討したところ、帳簿価額を下回ると判断したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上いたしました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財政状態の状況)2024/11/14 16:18
(資産)
資産は494億16百万円となり、前連結会計年度末に比べ、7億79百万円減少いたしました。現金及び預金の増加(前連結会計年度末比7億66百万円増)、繰延税金資産の増加(前連結会計年度末比6億32百万円増)に対して、モノづくり革新を狙う「未来Factory」等を中心とした必要な設備に限定した投資の実施及び一部の固定資産減損等の影響による有形固定資産の減少(前連結会計年度末比12億24百万円減)、株価下落に伴う投資有価証券の減少(前連結会計年度末比9億55百万円減)等によるものであります。