のれん
連結
- 2020年3月31日
- 8億9500万
- 2021年3月31日 -99.55%
- 400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業等であります。2021/06/28 9:29
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- 未認識数理計算上の差異については、税効果を調整のうえ、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2021/06/28 9:29
(5) のれんの償却方法及び償却期間
10年間の定額法により償却しております。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2021/06/28 9:29
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却後)ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2021/06/28 9:29
当社グループは、資産を管理会計上の区分を基準に、主として工場単位(事業の相互補完性が認められる場合は、複数工場をひとつのグルーピングとする。)でのグルーピングを行っております。また、連結子会社は主として会社単位でのグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 韓国熱錬㈱(大韓民国慶尚北道永川市) その他 のれん 772百万円
これらの資産グループのうち、韓国で誘導加熱装置の製造販売を行う連結子会社の韓国熱錬㈱において、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、顧客からの受注が低迷し受注残が大幅に減少しております。新型コロナウイルス感染症の収束時期が見通せないことに加え、韓国の景気動向に好転の兆しがあまり見られないこと、設備販売事業の受注回復は、景気回復の兆しが見え始めてから半年程度遅れが生じる可能性が高いことなどを踏まえ、今後の事業計画を保守的に見直した結果、当初予測から乖離が生じたため、同社ののれんの減損損失として772百万円を計上いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、新型コロナウイルス感染症による事業環境の急激な変化に対し、余剰時間を教育訓練時間に活用し、拠点間の柔軟な作業応援を実施するとともに、設備投資計画の見直しや出張の抑制などの諸経費の削減に取り組み、原価低減に努めてまいりました。2021/06/28 9:29
当連結会計年度の後半から受注は着実に回復してまいりましたが、前半の新型コロナウイルス感染症による受注減少の影響が大きく、当連結会計年度の売上高は42,567百万円(前年同期比12.8%減)、原価低減に努めているものの減収の影響が大きく、営業利益は920百万円(前年同期比55.9%減)、経常利益は1,475百万円(前年同期比28.8%減)、韓国熱錬株式会社についてのれんの減損損失を計上したものの、投資有価証券売却益を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益は268百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #6 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2021/06/28 9:29
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ③割引前将来キャッシュ・フローの見積期間は、各資産グループの主要な資産の経済的残存使用年数としました。2021/06/28 9:29
この結果、韓国熱錬㈱ののれんについて減損損失を計上いたしましたが、その他の資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回っていること等から、減損損失の計上には至っておりません。
なお、韓国熱錬㈱ののれんの減損につきましては、連結損益及び包括利益計算書に関する注記を参照してください。