有価証券報告書-第106期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は、新商品、新規事業関連及び受注対応のための設備投資に注力してまいりました。また、事業環境の変化に対応できるよう、合理化投資にも意を用いて実施してまいりました。個々の投資案件については、その投資効果について、投資回収の基準を設定し、厳しく吟味をしております。
設備投資に用いる資金は、基本的に自己資金を充当することとしておりますが、新規子会社の設立や新工場の建設など大規模な投資が必要な場合は、外部からの資金調達を含め対応しております。
当連結会計年度の設備投資額は、3,167百万円となりますが、各セグメントの主な内容は以下のとおりであります。
(製品事業部関連事業)
欧州での増産対応及び合理化投資を中心に実施しております。
当セグメントにおける設備投資額は、509百万円となりました。
(IH事業部関連事業)
新規事業投資、増産対応及び合理化投資を実施しております。
当セグメントにおける設備投資額は、2,488百万円となりました。
(その他)
主として研究開発に係るものであります。
当セグメントにおける設備投資額は、24百万円となりました。
上記以外に全社に係る設備投資を144百万円実施しております。
設備投資に用いる資金は、基本的に自己資金を充当することとしておりますが、新規子会社の設立や新工場の建設など大規模な投資が必要な場合は、外部からの資金調達を含め対応しております。
当連結会計年度の設備投資額は、3,167百万円となりますが、各セグメントの主な内容は以下のとおりであります。
(製品事業部関連事業)
欧州での増産対応及び合理化投資を中心に実施しております。
当セグメントにおける設備投資額は、509百万円となりました。
(IH事業部関連事業)
新規事業投資、増産対応及び合理化投資を実施しております。
当セグメントにおける設備投資額は、2,488百万円となりました。
(その他)
主として研究開発に係るものであります。
当セグメントにおける設備投資額は、24百万円となりました。
上記以外に全社に係る設備投資を144百万円実施しております。