有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
ネツレングループの事業を支える人財は、最も重要な資本であり、経営基盤の柱であります。
人財育成に関して、以下の「基本理念」及び「重点方針」を定めております。
基本理念
人は当社の財産であり経営基盤を成すものである。
ネツレングループ経営理念を実現するため、「人を育て、活力ある企業グループを目指す」を具現化し、当社は人財育成を経営活動の最重要課題として位置づけます。
クリーンな高周波誘導加熱技術分野のパイオニアカンパニーとして熱処理・加工技術を支える人財の育成を目指し、「人づくり」活動の継続的な進化を続けます。
重点方針
1.人財育成は管理監督者の重要な職務
社員の能力を最大限に発揮させるとともに更に能力向上ができるよう支援・指導することが管理監督者の任務と認識し、日常業務として人財育成を推進します。管理監督者は、部下と互いに議論できるようより良い職場環境を整えます。
2.社員は自分の将来像を思い描き素直に自己研鑽
社員は自ら経験を積んで学び、自分の糧とする。自分の将来ありたい姿の実現へ向けて努力し、経験と学習を積み、成長し続けよう。上司と議論し、方向性を確認・共有しベクトルを揃えましょう。
3.実技指導に加え文書と記録での技術・技能の伝承
先人からの教えを伝えるのは、上司・先輩の役割であり、当社事業に必要な知識・技術・技能は実技指導に加えて文書と記録で伝承をしていきます。
4.人財育成に対する研修制度の整備
当社は社員の人財育成に対し適切に援助・指導を行うとともに、社員の能力開発を促進する研修制度を整備します。
5.社員全員が金属熱処理技能士
社員全員が金属熱処理技能士取得を目指します。現場だけではなく、営業や総務の従業員も技能検定に合格し、会社全体に技能検定に向けた勉強をするという雰囲気まで広げます。
この「基本理念」及び「重点方針」に基づき、第16次中期経営計画における人財育成の重点施策として、「8つの仕掛け」を掲げております。
人財育成
①グローバル人財育成強化:海外トレーニー制度の強化、海外人財交流の活性化
②スキルマップのシステム化:個人別スキル開発の時系列的推進
③リスキリング制度の充実化:新たに必要な知識取得の支援
④教育・研修の理解深耕:VR・AI活用学習の積極導入
制度・環境整備
⑤新たな人事・賃金制度の検討・導入:一人ひとりの成果を適切に評価、個々の希望に柔軟に対応
⑥ワーク・ライフ・バランス対応:制度・職場環境の整備継続
⑦多様な人財が活躍できる職場・環境づくり:働きやすい職場環境の推進
⑧VISION・中期経営計画の従業員への浸透:個人・チームの目標を明確化、自発的貢献意欲の醸成
また、当社における従業員の給与その他の給付の額及び内容については、就業規則、賃金規程等の従業員給与に関する会社規程に基づき、物価上昇、世間相場水準、会社業績等を踏まえて、定期昇給に加えて、ベースアップや諸手当などについて、労働組合との交渉を経て決定しております。
ネツレングループの事業を支える人財は、最も重要な資本であり、経営基盤の柱であります。
人財育成に関して、以下の「基本理念」及び「重点方針」を定めております。
基本理念
人は当社の財産であり経営基盤を成すものである。
ネツレングループ経営理念を実現するため、「人を育て、活力ある企業グループを目指す」を具現化し、当社は人財育成を経営活動の最重要課題として位置づけます。
クリーンな高周波誘導加熱技術分野のパイオニアカンパニーとして熱処理・加工技術を支える人財の育成を目指し、「人づくり」活動の継続的な進化を続けます。
重点方針
1.人財育成は管理監督者の重要な職務
社員の能力を最大限に発揮させるとともに更に能力向上ができるよう支援・指導することが管理監督者の任務と認識し、日常業務として人財育成を推進します。管理監督者は、部下と互いに議論できるようより良い職場環境を整えます。
2.社員は自分の将来像を思い描き素直に自己研鑽
社員は自ら経験を積んで学び、自分の糧とする。自分の将来ありたい姿の実現へ向けて努力し、経験と学習を積み、成長し続けよう。上司と議論し、方向性を確認・共有しベクトルを揃えましょう。
3.実技指導に加え文書と記録での技術・技能の伝承
先人からの教えを伝えるのは、上司・先輩の役割であり、当社事業に必要な知識・技術・技能は実技指導に加えて文書と記録で伝承をしていきます。
4.人財育成に対する研修制度の整備
当社は社員の人財育成に対し適切に援助・指導を行うとともに、社員の能力開発を促進する研修制度を整備します。
5.社員全員が金属熱処理技能士
社員全員が金属熱処理技能士取得を目指します。現場だけではなく、営業や総務の従業員も技能検定に合格し、会社全体に技能検定に向けた勉強をするという雰囲気まで広げます。
この「基本理念」及び「重点方針」に基づき、第16次中期経営計画における人財育成の重点施策として、「8つの仕掛け」を掲げております。
人財育成
①グローバル人財育成強化:海外トレーニー制度の強化、海外人財交流の活性化
②スキルマップのシステム化:個人別スキル開発の時系列的推進
③リスキリング制度の充実化:新たに必要な知識取得の支援
④教育・研修の理解深耕:VR・AI活用学習の積極導入
制度・環境整備
⑤新たな人事・賃金制度の検討・導入:一人ひとりの成果を適切に評価、個々の希望に柔軟に対応
⑥ワーク・ライフ・バランス対応:制度・職場環境の整備継続
⑦多様な人財が活躍できる職場・環境づくり:働きやすい職場環境の推進
⑧VISION・中期経営計画の従業員への浸透:個人・チームの目標を明確化、自発的貢献意欲の醸成
また、当社における従業員の給与その他の給付の額及び内容については、就業規則、賃金規程等の従業員給与に関する会社規程に基づき、物価上昇、世間相場水準、会社業績等を踏まえて、定期昇給に加えて、ベースアップや諸手当などについて、労働組合との交渉を経て決定しております。