有価証券報告書-第115期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標と目標
当社グループでは、特定したマテリアリティに対してそれぞれの項目において「指標と目標」を設定しています。2030年にありたい姿を明確にし、日々目標達成に向け取り組んでおります。
当社グループでは、特定したマテリアリティに対してそれぞれの項目において「指標と目標」を設定しています。2030年にありたい姿を明確にし、日々目標達成に向け取り組んでおります。
| マテリアリティ | 2030年にありたい姿 | 目標 |
| CO2削減 | 地球温暖化を招く温室効果ガス削減のために、省エネルギー対策を推進すると共に、2030年度CO2排出量30%削減を目指す(2013年度比)。 | ・CO2削減率 前年度比 3%以上 ・CO2原単位(kg-CO2/t) 前年度比 3%以上減 |
| 人財育成 | 熱処理技術の習得を行い、卓越したIH・加工技術を軸に材料改質ソリューションを提供。高強度部材を世の中に生み出し、産業と技術革新の基礎を作る。 | ・2025年度研修計画の確実な実施(人財育成センターの活用) ・リスキリングの全社本格稼働への支援 |
| ワークライフバランスの推進 | 全従業員に働きがいのある仕事の創出と安心して家庭を両立できる職場環境を整備。 | ・年次有給休暇平均取得日数10日以上 ・ワークライフバランス支援策の継続 |
| ダイバーシティーの推進 | 国籍、人種、性別、年齢を問わず、多様な人財一人ひとりが最大限能力を発揮し、活躍できる企業風土を実現。 | ・社内における女性の活用を含む多様性の確保と推進 ・継続雇用制度による雇用機会の確保 ・障がい者雇用法定雇用率2.7%の達成 |