有価証券報告書-第69期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/25 13:09
【資料】
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【項目】
123項目
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
第68期
(2018年3月31日)
第69期
(2019年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金(注)2952,138千円579,178千円
退職給付引当金75,932 〃75,170 〃
減損損失51,828 〃46,410 〃
売掛金32,872 〃32,872 〃
役員退職慰労引当金25,798 〃30,767 〃
たな卸資産評価損20,656 〃27,494 〃
賞与引当金18,235 〃20,814 〃
貸倒引当金5,545 〃6,893 〃
その他23,146 〃30,014 〃
繰延税金資産小計1,206,154千円849,618千円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2―千円△579,178千円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額― 〃△269,378 〃
評価性引当額小計(注)1△1,204,920千円△848,556千円
繰延税金資産合計1,233千円1,061千円
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△140,941千円△101,896千円
その他△1,233 〃△1,061 〃
繰延税金負債合計△142,175千円△102,957千円
繰延税金負債の純額△140,941千円△101,896千円

(注)1 評価性引当額が356,363千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金が1,219,633千円減少したことに伴うものであります。
2 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
第69期(2019年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金128,962121,384269,78517,17441,871579,178千円
評価性引当額△128,962△121,384△269,785△17,174△41,871△579,178 〃
繰延税金資産― 〃

税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
第68期
(2018年3月31日)
第69期
(2019年3月31日)
法定実効税率30.8%―%
(調整)
交際費等永久に損金に算入されない項目0.9%―%
受取配当金等永久に益金に算入されない項目△0.4%―%
住民税均等割等3.3%―%
評価性引当額△18.2%―%
税効果会計適用後の法人税等の負担率16.4%―%

(注)当事業年度は法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の
5以下であるため注記を省略しております。

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