有価証券報告書-第108期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 コミットメントライン契約等
当社は、運転資金及び設備資金の安定的かつ柔軟な調達を行うため取引先金融機関5行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約及び実行可能期間付タームローン契約を締結しております。また、連結子会社の一部についてもコミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
これらのうち、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約及び実行可能期間付タームローン契約の内訳は以下のとおりであり、財務制限条項が付されております。
(1)コミットメントライン契約
(2)タームローン契約
(3)実行可能期間付タームローン契約
(4)財務制限条項
(1)~(3)の契約について、以下の財務制限条項が付されており、これらの条項のいずれかに該当した場合には期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。当該条項の対象となる最初の決算期は、2026年3月31日に終了する連結会計年度です。
①決算期末日の単体貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2025年3月に終了する決算期末日の当該金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
②決算期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2025年3月に終了する決算期末日の当該金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
③2期連続して決算期に係る単体損益計算書上の経常損失を計上しない。
④2期連続して決算期に係る連結損益計算書上の経常損失を計上しない。
当社は、運転資金及び設備資金の安定的かつ柔軟な調達を行うため取引先金融機関5行とシンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約及び実行可能期間付タームローン契約を締結しております。また、連結子会社の一部についてもコミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。当連結会計年度末におけるこれらの契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 当座貸越、コミットメントライン及び実行可能期間付タームローン契約額 | 15,700百万円 | 20,517百万円 |
| 借入実行残高 | 12,278 | 11,183 |
| 差引額 | 3,422 | 9,334 |
これらのうち、シンジケーション方式によるコミットメントライン契約、タームローン契約及び実行可能期間付タームローン契約の内訳は以下のとおりであり、財務制限条項が付されております。
(1)コミットメントライン契約
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| コミットメントライン契約額 | -百万円 | 9,000百万円 |
| 借入実行残高 | - | 7,500 |
(2)タームローン契約
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 借入残高 | -百万円 | 2,000百万円 |
(3)実行可能期間付タームローン契約
| 前連結会計年度 (2024年3月31日) | 当連結会計年度 (2025年3月31日) | |
| 実行可能期間付タームローン契約額 | -百万円 | 5,227百万円 |
| 借入実行残高 | - | 810 |
(4)財務制限条項
(1)~(3)の契約について、以下の財務制限条項が付されており、これらの条項のいずれかに該当した場合には期限の利益を喪失し、当該借入金を返済する義務を負っております。当該条項の対象となる最初の決算期は、2026年3月31日に終了する連結会計年度です。
①決算期末日の単体貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2025年3月に終了する決算期末日の当該金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
②決算期末日の連結貸借対照表の純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期末日又は2025年3月に終了する決算期末日の当該金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
③2期連続して決算期に係る単体損益計算書上の経常損失を計上しない。
④2期連続して決算期に係る連結損益計算書上の経常損失を計上しない。