有価証券報告書-第105期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(重要な訴訟事件等)
当社は、以下のとおり、2022年6月1日付けで東京地方裁判所にて訴訟を提起され、同年6月22日に訴状を受領いたしました。
1.訴訟の原因及び訴訟提起に至った経緯
日本発條株式会社(以下、原告といいます。)が、当社の製造販売するハードディスク装置用サスペンション(以下 「当社製品」 といいます。)乃至その製造方法が、原告の保有する3件の特許に係る特許発明の技術的範囲に属するとの理由により、当社に対し、当社製品の製造販売等の差止め及び損害賠償等の請求をなしたもの。
2.訴訟を提起した者の概要
(1)名称 日本発條株式会社
(2)所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦三丁目10番地
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 茅本隆司
3.訴訟の内容及び損害賠償金額
(1)事件名:特許権侵害行為等差止請求事件
(2)内 容:特許権侵害に基づく当社製品の製造・販売等の差止請求及び損害賠償請求
(3)損害賠償請求額:1億円
4.補足説明
当社としては、原告の主張には理由がなく、有効な防御が可能であると考えています。
現時点では、当社の業績に与える影響を見込むことは困難です。
(重要な訴訟事件等)
当社は、以下のとおり、2022年6月1日付けで東京地方裁判所にて訴訟を提起され、同年6月22日に訴状を受領いたしました。
1.訴訟の原因及び訴訟提起に至った経緯
日本発條株式会社(以下、原告といいます。)が、当社の製造販売するハードディスク装置用サスペンション(以下 「当社製品」 といいます。)乃至その製造方法が、原告の保有する3件の特許に係る特許発明の技術的範囲に属するとの理由により、当社に対し、当社製品の製造販売等の差止め及び損害賠償等の請求をなしたもの。
2.訴訟を提起した者の概要
(1)名称 日本発條株式会社
(2)所在地 神奈川県横浜市金沢区福浦三丁目10番地
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役 茅本隆司
3.訴訟の内容及び損害賠償金額
(1)事件名:特許権侵害行為等差止請求事件
(2)内 容:特許権侵害に基づく当社製品の製造・販売等の差止請求及び損害賠償請求
(3)損害賠償請求額:1億円
4.補足説明
当社としては、原告の主張には理由がなく、有効な防御が可能であると考えています。
現時点では、当社の業績に与える影響を見込むことは困難です。