建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 8億2940万
- 2021年3月31日 -5.46%
- 7億8411万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- セグメント資産の調整額215,459千円は全社資産の金額であり、その内容は、当社の余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。2021/06/24 9:18
3 その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額360,979千円は、主に当社の建物、工具、器具及び備品、リース資産及び構築物、子会社のリース資産、機械装置並びに工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 社には、報告セグメントに含まれない事業セグメントはありません。
2 調整額は、以下のとおりであります。
セグメント資産の調整額224,890千円は全社資産の金額であり、その内容は、当社の余資運用資金(定期預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
3 その他項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額64,050千円は、主に当社の工具、器具及び備品、リース資産、子会社の建物、リース資産、機械装置並びに工具、器具及び備品等の設備投資額であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/06/24 9:18 - #3 事業の内容
- 子会社2021/06/24 9:18
㈱ロブテックスファスニングシステム……当社より、建物を一部賃借し、当社製商品(ファスニングツール・工業用ファスナー)の販売をしております。
鳥取ロブスターツール㈱……………………当社より、土地・建物を賃借し、製品を製造しております。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/24 9:18
定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
(なお、当社所有の子会社用賃貸設備を含む全ての子会社の使用する設備については、定額法を採用しております。) - #5 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産2021/06/24 9:18
対応債務前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 定期預金 50,000千円 50,000千円 建物 767,793千円 728,262千円 土地 570,165千円 570,165千円
(前連結会計年度) - #6 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- 国庫補助金等により有形固定資産の取得価額から控除している圧縮記帳額及びその内訳は次のとおりであります。2021/06/24 9:18
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 圧縮記帳額 12,350千円 12,350千円 (うち、建物及び構築物) 7,100千円 7,100千円 (うち、機械装置及び運搬具) 5,250千円 5,250千円 - #7 有形固定資産等明細表(連結)
- 2.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2021/06/24 9:18
建物 ロブエース ゴルフ練習場設備 19,528千円
工具、器具及び備品 本社 金型 18,309千円 - #8 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2021/06/24 9:18
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 福岡営業所(福岡県福岡市) 事業用資産 土地 65,481 建物及び構築物 3,350
福岡営業所において保有する固定資産の収益性低下がみられたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(68,832千円)として特別損失に計上しております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の下、当社グループでは昨年度より掲げております経営ビジョン「モノづくりのプロに応え、モノづくりの愉しさを育む」、経営スローガン「私たちは工具を通じ、あらゆるモノづくりの要求に応えるとともに、つくる愉しさを伝え広げる事で社会に貢献します」の浸透と発信を更に進め、経営目標達成に向け努力してまいりました。そして、コーポレートカルチャーの醸成と経営ビジョンの推進を図り、また、如何なる波にも耐え得る力をつけるため、新たに2020年度経営課題として『業務の整流化を徹底し、利益体質の強化を図る』を定め、この課題解決に向けた機能的な組織体制とすべく、2020年4月に組織改革を実施しました。社長室には経営戦略実行の徹底・強化を図るために経営企画担当を設置し、マーケティング本部については「モノづくり事業本部」と改称し、傘下にある「商品部」はこれまでの商品企画部・購買部・特販部門を統合するなど“モノづくり”を一気通貫で推し進めるための組織づくりを実施しました。また、国内・海外の営業をそれぞれの戦略に則り徹底的に進めていくために営業部傘下の海外営業グループを独立させ、「国内営業部」と「海外営業部」を設置しました。また、具体的な課題解決を図るべく各種プロジェクトを立ち上げ、その推進をしてまいりました。2021/06/24 9:18
しかしながら、新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動停滞影響を受け、売上高は前年同期比6.5%減の53億7百万円(前年同期56億7千3百万円)となりました。利益面では減収影響や景況に応じた計画的な休業実施影響はありましたものの、役員報酬減額をはじめとする人件費や経費の節減を実施し、営業利益で同10.9%増の2億6千3百万円(同2億3千7百万円)となり、経常利益では雇用調整助成金等の営業外収益の計上もあって同57.5%増の3億円(同1億9千万円)、親会社株主に帰属する当期純利益では前年発生の土地・建物に関する減損損失影響が無くなり、同296.1%増の1億8千6百万円(同4千6百万円)となりました。
総資産は前連結会計年度末比3億2千9百万円増の83億3千6百万円となりました。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) 有形固定資産(リース資産を除く)2021/06/24 9:18
定率法を採用しております。但し、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。 (なお、当社所有の子会社用賃貸設備については、定額法を採用しております。)
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。