経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 4億3383万
- 2025年3月31日 -48.67%
- 2億2269万
個別
- 2024年3月31日
- 2億6380万
- 2025年3月31日 -35.95%
- 1億6896万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/25 9:27
当社グループは事業の成長性と収益性を重視する観点から、現状におきましては、連結売上高、連結営業利益、連結経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を重要な経営指標としております。
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当社グループでは、経営課題であります“利益体質の強化”を図るべく、現状課題については前期実施していたプロジェクトから各部門に引継ぎ、解決策を展開してまいりました。そして、未来を見据えた目指すべき将来像についても策定を進めており、新商品・新サービス情報を市場から収集し、それを商品実現という形でお客様にご提供するだけではなく、市場の大きな流れ(例えば技術動向等)をあらゆる切り口から検証し、市場が要求する新たな価値を創造し、商品化、サービス化することで「モノづくりのプロ」にお応えすべく推進してまいりました。2025/06/25 9:27
しかしながら、売上高は前年同期比3.7%減の5,708百万円(前年同期5,925百万円)となり、営業利益では同41.9%減の205百万円(同354百万円)、経常利益では同48.7%減の222百万円(同433百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益では主要子会社の繰延税金資産の一部取り崩しによる法人税等調整額の発生もあり、同72.4%減の77百万円(同279百万円)となりました。
総資産は前連結会計年度末比672百万円減の8,611百万円となりました。