有価証券報告書-第138期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループは、金属製品事業において、ハンドツール、ファスニングツール、工業用ファスナー、切削工具、電設工具等の新製品の研究開発に取り組んでおります。当連結会計年度におきましては、当社エアーリベッターR1A1並みの超高速リベッティングが可能で、従来モデルから1充電あたりのリベッティング本数が約2倍と大幅増にも関わらず200gの軽量化で1.7kgを実現したコードレスリベッター「R2B1」、リベッティングの自動化、省力、省人化を実現するとともに、より自由にロボットへ取り付ける事ができるオートリベッティングユニット「ARU211M」、日本製オールステンレスにも関わらずお求めやすい価格を実現した手に優しいマンドレル先端形状のブラインドリベット(丸頭)「LST/LSS」、ペンチ・ニッパーのJ-CRAFTをさらに使いやすくするグリップアダプター「GR808R」とセットにしたグリップアダプター付きJ-CRAFT「J150KNG/J150RG/J150RBG/J150RBTG/J150RSTG」などを発売しました。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は128百万円であります。
なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。
当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は128百万円であります。
なお、レジャー事業においては研究開発活動を実施しておりません。