有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)2016/11/14 11:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、海外における当社グループの主要な取引先の自動車生産台数は、小型車減税が引き続き追い風となった中国や、新型車の投入で自動車市場が回復しつつあるインドネシアでは前年同四半期を上回る結果となり、その他の東南アジア地域や北米では前年同四半期と同レベルとなりました。2016/11/14 11:06
このような状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は、売上数量の増加により約4億円の増収となりましたが、円高による海外子会社の為替換算の影響で約22億円の減収となり、前年同四半期に比べ、18億4千4百万円減収(前年同四半期比4.5%減)の392億9千8百万円となりました。
損益の状況につきましては、前年度から直材費をはじめとした変動費・固定費などのコスト低減を図り、成果をあげることができました。これにより、営業利益は11億7千万円(前年同四半期は1千2百万円の利益)、経常利益は7億2千1百万円(前年同四半期は1億6千6百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億1千5百万円(前年同四半期は2億3千5百万円の損失)となりました。