モリテックスチール(5986)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 鈑金加工品部門の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 7億9589万
- 2014年12月31日 -16.34%
- 6億6586万
- 2015年12月31日 -3.95%
- 6億3959万
- 2016年12月31日 -19.19%
- 5億1683万
- 2017年12月31日 +34.13%
- 6億9321万
- 2018年12月31日 -3.99%
- 6億6552万
- 2019年12月31日 -35.69%
- 4億2803万
- 2020年12月31日
- -1億7839万
- 2021年12月31日
- 3億320万
- 2022年12月31日 -67.41%
- 9881万
- 2023年12月31日 +277.39%
- 3億7290万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (固定資産に係る重要な減損損失)2024/02/13 9:24
当第3四半期連結会計期間において、株式会社サンドの株式を取得し、連結の範囲に含めたことに伴い、「鈑金加工品部門」セグメントにおいてのれんが発生しております。当該事象によるのれんの発生額は、100,837千円でありますが、将来キャッシュ・フローに基づく回収可能性を検討した結果、全額を減損損失として計上しております。
(重要な負ののれん発生益) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 特殊帯鋼、普通鋼等を販売しております商事部門では、前第3四半期連結会計期間末から連結の範囲に含めた中川産業株式会社の業績が当第3四半期連結累計期間に含まれていること等により、売上高は278億4千2百万円と前年同四半期比100.1%増加し、セグメント利益(営業利益)は4億4千1百万円と前年同四半期比40.0%の増加となりました。2024/02/13 9:24
(b) 焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門
焼入鋼帯、鈑金加工品を製造販売しております焼入鋼帯部門、鈑金加工品部門では、焼入鋼帯部門につきましては、輸出を中心とした自動車関連部品や刃物の在庫調整もあり、売上高は11億6千8百万円と前年同四半期比18.0%減少し、セグメント利益(営業利益)は原材料価格の高騰により1億2千3百万円と前年同四半期比61.8%の減少となりました。鈑金加工品部門につきましては、主力販売先である自動車業界向けの売上高が増加したことや経費抑制に努めたこと、前連結会計年度において事業用資産等を減損したことで減価償却費の負担が軽減したこと等により、売上高は53億3千8百万円と前年同四半期比8.4%増加し、セグメント利益(営業利益)は3億7千2百万円と前年同四半期比277.4%の増加となりました。