有価証券報告書-第76期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当連結会計年度は、研究開発や物流機能の移転を目的としたけいはんなR&Dセンターの新設などを行い、設備投資総額は816,725千円となりました。
商事部門では、研究開発施設建設を中心に568,658千円。焼入鋼帯部門では三重大山田工場における焼入鋼帯製造設備の増強・合理化を中心として32,040千円。鈑金加工品部門につきましても三重大山田工場における鈑金加工品製造設備の増強・合理化を中心として165,364千円。全社共通としてリース資産を中心として23,910千円の設備投資を実施いたしました。また、海外事業では、在外子会社のジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社及びモリテックスチールメキシコ株式会社における自動車関連部品製造設備の増強を中心として26,751千円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において、次の主要な設備を売却しております。その内容は以下のとおりであります。
商事部門では、研究開発施設建設を中心に568,658千円。焼入鋼帯部門では三重大山田工場における焼入鋼帯製造設備の増強・合理化を中心として32,040千円。鈑金加工品部門につきましても三重大山田工場における鈑金加工品製造設備の増強・合理化を中心として165,364千円。全社共通としてリース資産を中心として23,910千円の設備投資を実施いたしました。また、海外事業では、在外子会社のジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社及びモリテックスチールメキシコ株式会社における自動車関連部品製造設備の増強を中心として26,751千円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度において、次の主要な設備を売却しております。その内容は以下のとおりであります。
| 会社名 事業所名 | 所在地 | セグメントの名称 | 設備の内容 | 売却時期 | 前期末帳簿価額 (千円) |
| 提出会社 大阪第二営業所・ R&D本部・物流部 | 大阪府 大東市 | 商事部門・ 鈑金加工品部門 | 土地・建物 | 平成29年3月31日 | 372,199 |