有価証券報告書-第80期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当連結会計年度は、生産の合理化及び海外子会社の生産能力の増強を目的とした設備投資を行い、設備投資総額は781,491千円となりました。
商事部門では、名古屋支店の事務所内装工事を中心として848千円。焼入鋼帯部門では三重大山田工場における焼入鋼帯製造設備の増強・合理化を中心として10,800千円。鈑金加工品部門につきましても三重大山田工場における鈑金加工品製造設備の増強・合理化を中心として466,871千円の設備投資を実施いたしました。また、海外事業では、在外子会社のジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社及びモリテックスチールメキシコ株式会社における自動車関連部品製造設備の増強を中心として293,249千円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度中において重要な設備の除却、売却はありません。
商事部門では、名古屋支店の事務所内装工事を中心として848千円。焼入鋼帯部門では三重大山田工場における焼入鋼帯製造設備の増強・合理化を中心として10,800千円。鈑金加工品部門につきましても三重大山田工場における鈑金加工品製造設備の増強・合理化を中心として466,871千円の設備投資を実施いたしました。また、海外事業では、在外子会社のジュタワン・モリテック(タイランド)株式会社及びモリテックスチールメキシコ株式会社における自動車関連部品製造設備の増強を中心として293,249千円の設備投資を実施いたしました。
なお、当連結会計年度中において重要な設備の除却、売却はありません。