- #1 監査報酬(連結)
(c)会計監査人からは、期首に監査計画の説明を受けるとともに、期中及び期末においてレビュー及び監査結果の報告を受けております。これらを通じて、当社グループが抱える重要なリスクに関する認識の共有を図り、年間3回の会合において意見交換を行っております。
また、監査上の主要な検討事項(KAM)については、当社グループにおける重要な会計上の見積りに係る論点(例:のれんの減損の要否、繰延税金資産の回収可能性等)に関し、当社グループにとって重要性の高い論点として認識し、会計監査人から監査上の着眼点及び判断内容の説明を受け、監査等委員会としても当該論点の重要性を踏まえた意見交換を行っております。さらに、制度動向及び品質管理体制に関する報告を受けるとともに、非保証業務についても報告を受け、その独立性を確認しております。
(d)常勤監査等委員は、重要な決裁書類の閲覧に加え、コンプライアンス委員会、サステナビリティ委員会、リスクマネジメント委員会等に出席し、得られた情報を社外監査等委員に適時共有しております。これにより、監査等委員会としての監査・監督機能の実効性向上を図っております。
2026/03/26 15:30- #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2024年12月31日) | | 当事業年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金 | -百万円 | | 2,421百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,469百万円 | | △1,861百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 2,690百万円 | | 1,350百万円 |
(表示方法の変更)
2026/03/26 15:30- #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2024年12月31日) | | 当連結会計年度(2025年12月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 繰越欠損金(注) | 152百万円 | | 2,621百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △2,061百万円 | | △2,561百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 3,150百万円 | | 1,535百万円 |
(表示方法の変更)
2026/03/26 15:30- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2026/03/26 15:30- #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
減損の兆候があると認められるか否かに関する判断は、株式会社河原の事業計画を基礎として行われており、主要な仮定として、予想売上高、売上成長率といった高い不確実性を伴う仮定を使用しております。そのため、これらの仮定の見直しが必要になった場合には、翌連結会計年度の連結財務諸表に計上されるのれんの金額等に重要な影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/03/26 15:30