有価証券報告書-第77期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を充実させるため、安定的な配当を継続することを基本とし、連結業績を考慮し、併せて企業体質の強化および将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して剰余金の配当を決定する方針を採用しております。当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は取締役会または株主総会であります。
当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり17円(うち中間配当金7円)としております。
また、内部留保資金につきましては、その使途として、事業拡大のための設備投資、企業買収等に有効に活用する方針であります。
なお、当社は、2021年3月26日開催の第77回定時株主総会の決議により、「剰余金の配当および自己の株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨を定款に定めております。
(注) 当期を基準日とする剰余金の配当に関する事項は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2020年7月30日 1株当たり配当額 7円 配当金の総額 341百万円
株主総会決議日 2021年3月26日 1株当たり配当額 10円 配当金の総額 487百万円
当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり17円(うち中間配当金7円)としております。
また、内部留保資金につきましては、その使途として、事業拡大のための設備投資、企業買収等に有効に活用する方針であります。
なお、当社は、2021年3月26日開催の第77回定時株主総会の決議により、「剰余金の配当および自己の株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨を定款に定めております。
(注) 当期を基準日とする剰余金の配当に関する事項は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2020年7月30日 1株当たり配当額 7円 配当金の総額 341百万円
株主総会決議日 2021年3月26日 1株当たり配当額 10円 配当金の総額 487百万円