有価証券報告書-第78期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を充実させるため、配当性向30%以上を目安として、安定的な配当を継続することを基本とし、連結業績を考慮し、併せて企業体質の強化及び将来の事業展開に備えるための内部留保の充実などを総合的に勘案して剰余金の配当を決定する方針を採用しております。なお、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
また、内部留保資金につきましては、その使途として、事業拡大のための設備投資、企業買収等に有効に活用する方針であります。
このような基本方針のもと、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円(うち中間配当金10円)としております。
なお、当社は、2021年3月26日開催の第77回定時株主総会の決議により、「剰余金の配当及び自己の株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨を定款に定めております。
(注) 当期を基準日とする剰余金の配当に関する事項は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2021年7月29日 1株当たり配当額 10円 配当金の総額 488百万円
取締役会決議日 2022年2月22日 1株当たり配当額 10円 配当金の総額 481百万円
また、内部留保資金につきましては、その使途として、事業拡大のための設備投資、企業買収等に有効に活用する方針であります。
このような基本方針のもと、当期の剰余金の配当につきましては、1株当たり20円(うち中間配当金10円)としております。
なお、当社は、2021年3月26日開催の第77回定時株主総会の決議により、「剰余金の配当及び自己の株式の取得等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる」旨を定款に定めております。
(注) 当期を基準日とする剰余金の配当に関する事項は以下のとおりであります。
取締役会決議日 2021年7月29日 1株当たり配当額 10円 配当金の総額 488百万円
取締役会決議日 2022年2月22日 1株当たり配当額 10円 配当金の総額 481百万円