- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(IFRS第16号「リース」の適用)
国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に計上している。
この結果、当連結会計年度末の「使用権資産」が1,775百万円増加し、「流動負債」の「リース債務」が214百万円及び「固定負債」の「リース債務」が1,744百万円増加している。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は172百万円減少している。
2020/06/29 11:21- #2 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 分法を適用していない関連会社(文化シヤッター秋田販売株式会社、文化シヤッター高岡販売株式会社)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外している。2020/06/29 11:21
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、77,157百万円(前連結会計年度末は74,179百万円)となり、2,977百万円増加した。これは、「その他有価証券評価差額金」が減少(1,630百万円)、「利益剰余金」が配当金の支払い(1,972百万円)により減少した一方で、親会社株主に帰属する当期純利益の計上(6,603百万円)により増加したことが主な要因である。
②キャッシュ・フローの状況
2020/06/29 11:21- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
EUROWINDOW,JSC.
(2)持分法を適用していない関連会社(文化シヤッター秋田販売株式会社、文化シヤッター高岡販売株式会社)は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外している。
(3)持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日と異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用している。
2020/06/29 11:21