使用権資産(純額)
連結
- 2020年3月31日
- 19億4600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準(IFRS)を適用している在外子会社において、当連結会計年度より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用している。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとした。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を当連結会計年度の期首の利益剰余金に計上している。2020/06/29 11:21
この結果、当連結会計年度末の「使用権資産」が1,775百万円増加し、「流動負債」の「リース債務」が214百万円及び「固定負債」の「リース債務」が1,744百万円増加している。当連結会計年度の損益に与える影響は軽微である。また、利益剰余金の当期首残高は172百万円減少している。
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが327百万円増加し、財務活動によるキャッシュ・フローが同額減少している。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/29 11:21
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 企業結合により識別された無形資産 △835 △749 使用権資産 - △559 その他 △407 △393
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (固定資産)2020/06/29 11:21
当連結会計年度末における固定資産の残高は、69,729百万円(前連結会計年度末は68,784百万円)となり、944百万円増加した。これは、「投資有価証券」が減少(18,301百万円から16,998百万円へ1,303百万円減)、「のれん」が減少(5,246百万円から4,543百万円へ702百万円減)した一方で、在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用により「使用権資産」を計上(1,946百万円)、「繰延税金資産」が増加(5,156百万円から5,738百万円へ581百万円増)、「機械装置及び運搬具」が増加(4,957百万円から5,358百万円へ401百万円増)したことが主な要因である。
(流動負債) - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/06/29 11:21
イ 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用している。 - #5 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法2020/06/29 11:21
イ 有形固定資産(リース資産及び使用権資産を除く)
当社及び国内連結子会社は定率法を、また、在外連結子会社は定額法を採用している。