社会問題化しているゲリラ豪雨等に対する浸水防止用設備を手掛ける止水事業等が低調に推移した結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,637百万円(前年同四半期比3.7%減)となり、営業利益についても334百万円(前年同四半期比9.7%減)となった。
当第2四半期連結会計期間末の総資産は170,593百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,387百万円増加した。流動資産は101,278百万円となり、840百万円増加した。これは、受取手形、売掛金及び契約資産が減少(5,289百万円)、現金及び預金が減少(1,781百万円)した一方で、商品及び製品が増加(3,723百万円)、流動資産のその他が増加(2,300百万円)、原材料及び貯蔵品が増加(1,790百万円)したことが主な要因である。固定資産は69,315百万円となり、547百万円増加した。これは、投資有価証券が減少(725百万円)した一方で、有形固定資産のその他が増加(526百万円)、のれんが増加(346百万円)、投資その他の資産のその他が増加(303百万円)したことが主な要因である。
当第2四半期連結会計期間末の負債は88,840百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,146百万円増加した。流動負債は64,579百万円となり、11,959百万円増加した。これは、1年内償還予定の転換社債型新株予約権付社債(10,000百万円)を固定負債より流動負債へ振り替えたことが主な要因である。固定負債は24,260百万円となり、9,812百万円減少した。これは、転換社債型新株予約権付社債(10,000百万円)を固定負債より流動負債へ振り替えたことが主な要因である。
2022/11/08 14:55