有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度の設備投資については、生産性及び品質の向上並びに省力化、合理化などを目的とした設備投資を継続的に実施した。
当連結会計年度の設備投資の総額は4,676百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りである。なお、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載している。
シャッター関連製品事業においては、生産性及び品質の向上のため、当社掛川工場の工場設備改善を中心に1,182百万円の設備投資を実施した。
建材関連製品事業においては、主にドアの生産性及び品質の向上のため、連結子会社BX鐵矢株式会社の工場設備改善を中心に、2,206百万円の設備投資を実施した。
サービス事業においては、連結子会社文化シヤッターサービス株式会社のオフィスビル改修を中心に355百万円の設備投資を実施した。
リフォーム事業においては、連結子会社BXゆとりフォーム株式会社のOA機器等設備を中心に8百万円の設備投資を実施した。
その他においては、注文家具の生産能力増強を目的とした連結子会社BX文化工芸株式会社の工場設備改善を中心に362百万円の設備投資を実施した。
また、特定のセグメントに区分できない全社(共通)として、当社基幹システム開発を中心に561百万円の設備投資を実施した。
当連結会計年度完成の主要な設備としては、当社小山工場を中心とした工場機械設備等がある。
なお、当連結会計年度においてかねてより開発を行ってきた新販売管理システムについて、当初想定された効果が見込めないことから、当該システム開発を断念したことにより、ソフトウエア仮勘定1,745百万円を除却している。
当連結会計年度の設備投資の総額は4,676百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次の通りである。なお、有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用への投資を含めて記載している。
シャッター関連製品事業においては、生産性及び品質の向上のため、当社掛川工場の工場設備改善を中心に1,182百万円の設備投資を実施した。
建材関連製品事業においては、主にドアの生産性及び品質の向上のため、連結子会社BX鐵矢株式会社の工場設備改善を中心に、2,206百万円の設備投資を実施した。
サービス事業においては、連結子会社文化シヤッターサービス株式会社のオフィスビル改修を中心に355百万円の設備投資を実施した。
リフォーム事業においては、連結子会社BXゆとりフォーム株式会社のOA機器等設備を中心に8百万円の設備投資を実施した。
その他においては、注文家具の生産能力増強を目的とした連結子会社BX文化工芸株式会社の工場設備改善を中心に362百万円の設備投資を実施した。
また、特定のセグメントに区分できない全社(共通)として、当社基幹システム開発を中心に561百万円の設備投資を実施した。
当連結会計年度完成の主要な設備としては、当社小山工場を中心とした工場機械設備等がある。
なお、当連結会計年度においてかねてより開発を行ってきた新販売管理システムについて、当初想定された効果が見込めないことから、当該システム開発を断念したことにより、ソフトウエア仮勘定1,745百万円を除却している。