有価証券報告書-第72期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における研究開発活動は、既存商品を強化するとともに、当社グループの基本方針である『お客様に「安心」「安全」を提供できる「進化する快適環境のソリューショングループ」をめざして』を推進すべく、お客様の使途、用途に的確に対応できる提案型商品の開発を主要なテーマとして、ポスト2020を見据えた新商品、新事業の企画開発を行った。また、エコ・防災・新技術をキーワードとした新商品を開発し、順次改善を行った。
その結果投じた研究開発費は2,115百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、シガーソケットに加え、USBコネクタでも使用可能としたガレージ向けシャッターの車載用自動リモコンシステム「セレクルーズⅡ」を開発した。また、電動窓シャッター「マドマスタースマートタイプ」のHEMS(Home Energy Management System)との連携先を5社に拡大し、HEMS対応機種として新たに外付ブラインドタイプの「ブリイユ・Bモデル」をラインナップし、当連結会計年度の研究開発費は1,854百万円となった。
建材関連製品事業の住宅用建材においては、屋外鉄骨階段廊下「段十廊Ⅱ」にバリエーションを追加し対応力を強化した。ビル用建材においては、開き戸と同様のスッキリした外観と、断熱性や気密性などの基本性能や業界初の対震性を兼ね備えた集合住宅向け玄関引戸「ヴァリフェイスAe」を開発した。また、大規模震災直後でも防火性能と避難経路を確保できる随時閉鎖型防火戸「アスコード」、地震などで割れても飛散しにくい耐熱合わせガラスを採用したガラス入り特定防火設備「エリファイトプラス」をラインナップし、当連結会計年度の研究開発費は261百万円となった。
その結果投じた研究開発費は2,115百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、シガーソケットに加え、USBコネクタでも使用可能としたガレージ向けシャッターの車載用自動リモコンシステム「セレクルーズⅡ」を開発した。また、電動窓シャッター「マドマスタースマートタイプ」のHEMS(Home Energy Management System)との連携先を5社に拡大し、HEMS対応機種として新たに外付ブラインドタイプの「ブリイユ・Bモデル」をラインナップし、当連結会計年度の研究開発費は1,854百万円となった。
建材関連製品事業の住宅用建材においては、屋外鉄骨階段廊下「段十廊Ⅱ」にバリエーションを追加し対応力を強化した。ビル用建材においては、開き戸と同様のスッキリした外観と、断熱性や気密性などの基本性能や業界初の対震性を兼ね備えた集合住宅向け玄関引戸「ヴァリフェイスAe」を開発した。また、大規模震災直後でも防火性能と避難経路を確保できる随時閉鎖型防火戸「アスコード」、地震などで割れても飛散しにくい耐熱合わせガラスを採用したガラス入り特定防火設備「エリファイトプラス」をラインナップし、当連結会計年度の研究開発費は261百万円となった。