有価証券報告書-第74期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
有報資料
当連結会計年度における研究開発活動は、既存商品を強化するとともに、当社グループの基本方針である『お客様に「安心」「安全」を提供できる「進化する快適環境のソリューショングループ」をめざして』を推進すべく、お客様の使途、用途に的確に対応できる提案型商品の開発を主要なテーマとして、ポスト2020を見据えた新商品、新事業の企画開発を行った。また、エコ・防災・新技術をキーワードとした新商品を開発し、順次改善を行った。
その結果投じた研究開発費は2,240百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、ガレージ向けシャッター全製品のシャッター上昇スピードを約2倍にアップして快適性を向上させた。また、増加する大型台風対策として、重量シャッターとオーバースライディングドアの耐風圧性能をさらに強化した。窓シャッターでは、後付電動化キットの「オートマンミニ2」の対応範囲を他社の製品にまで拡大した。また、ワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」については連携可能なスマートスピーカーの機種を拡大し、当連結会計年度の研究開発費は1,933百万円となった。
建材関連製品事業の住宅用建材においては、屋外鉄骨階段廊下「段十廊Ⅱ」にバリエーションを追加し対応力を強化した。ビル用建材においては、溶接施工に伴うリスクを低減する無溶接工法「スマートアンカー」を採用した開き戸を開発した。また、地震動対策を標準装備し「安心」「安全」に配慮した「学校間仕切シリーズ」をラインナップし、当連結会計年度の研究開発費は307百万円となった。
その結果投じた研究開発費は2,240百万円となった。セグメント別の研究開発の概要は次の通りである。
シャッター関連製品事業においては、ガレージ向けシャッター全製品のシャッター上昇スピードを約2倍にアップして快適性を向上させた。また、増加する大型台風対策として、重量シャッターとオーバースライディングドアの耐風圧性能をさらに強化した。窓シャッターでは、後付電動化キットの「オートマンミニ2」の対応範囲を他社の製品にまで拡大した。また、ワイヤレス集中制御システム「セレコネクト2」については連携可能なスマートスピーカーの機種を拡大し、当連結会計年度の研究開発費は1,933百万円となった。
建材関連製品事業の住宅用建材においては、屋外鉄骨階段廊下「段十廊Ⅱ」にバリエーションを追加し対応力を強化した。ビル用建材においては、溶接施工に伴うリスクを低減する無溶接工法「スマートアンカー」を採用した開き戸を開発した。また、地震動対策を標準装備し「安心」「安全」に配慮した「学校間仕切シリーズ」をラインナップし、当連結会計年度の研究開発費は307百万円となった。