営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 58億200万
- 2022年3月31日 +30.3%
- 75億6000万
個別
- 2021年3月31日
- -2億7300万
- 2022年3月31日 -312.09%
- -11億2500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (1) セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/06/23 11:23
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) セグメント資産のうち、調整又は全社の項目に含めた全社資産の金額は239億40百万円であり、その主なものは、当社の現金及び預金、受取手形、ソフトウエア及び繰延税金資産であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2022/06/23 11:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (1) セグメント利益の調整額11百万円は、セグメント間取引消去であります。2022/06/23 11:23
(2) セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(3) セグメント資産のうち、調整又は全社の項目に含めた全社資産の金額は196億34百万円であり、その主なものは、当社の現金及び預金、受取手形、ソフトウエア及び繰延税金資産であります。 - #4 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、評価項目の達成度に応じ、0%から200%の範囲で支給しております。2022/06/23 11:23
短期業績連動報酬の決定に際しては、企業業績の指標として利益水準の維持向上が最も適切であるとの判断から、期初営業利益計画の達成度合いを中心に、配当実施額、従業員賞与支給額、その他業績に影響を与える事項(天災、特別損益等)を勘案し、決定しております。
中長期業績連動報酬に係る指標は、企業グループの総合的な収益力を高めると同時に、ESGを考慮した経営を進めるという理由から、財務指標をROIC、非財務指標をFTSE Russell ESGスコアとしており、それぞれの評価加重を90%・10%としております。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、当社グループの主要市場である、自動車市場においては従来の内燃機関自動車から電気自動車への転換が加速しており、関連する製品・技術のニーズは拡大見通しにあります。また、建設機械、船舶、航空機の分野においても電動化の研究開発が進んでおり、次世代エネルギー市場も実用化に向けた動きが活発化しておりますので、引き続き「環境・省エネに資する次世代独自技術商品」の開発と拡販に取り組み、当社グループの中長期的な成長を果たしてまいります。2022/06/23 11:23
2カ年計画目標経営数値 年度計画 売上高 1,460億円 1,521億円 営業利益 69億円 78億円 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2022/06/23 11:23
当連結会計年度の売上高は1,408億42百万円(前期比7.9%増)、営業利益は75億60百万円(前期比30.3%増)、経常利益は108億11百万円(前期比28.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は57億13百万円(前期比42.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。