退職給付に係る負債
連結
- 2022年3月31日
- 154億1200万
- 2023年3月31日 -14.87%
- 131億2000万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2023/06/29 13:15
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 繰延税金資産 退職給付に係る負債 4,533百万円 3,879百万円 繰越欠損金 995 570
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の資産合計は1,932億32百万円(前期比6.8%増)となりました。成長が見込まれる半導体業界向け事業の生産能力増強のため、当社つくば事業場に新工場棟を建設したこと及びサプライチェーンの混乱により棚卸資産が増加したことが主な要因であります。2023/06/29 13:15
負債合計は803億2百万円(前期比3.1%増)となりました。国債利回りが上昇し、退職給付債務算定のための主要な前提条件である割引率が上昇したことにより退職給付に係る負債が減少しました。一方、新工場棟の建設をはじめとした設備投資のため新規に借入を行ったこともあり、負債合計は増加いたしました。
純資産合計は1,129億30百万円(前期比9.5%増)となりました。中長期的な企業価値向上を目的として役員報酬BIP信託及び従業員持株ESOP信託を設定し、当該信託による自己株式の取得を行いました。一方、メキシコペソをはじめほぼ全ての通貨に対して円安となったことによる為替換算調整勘定の増加及び親会社株主に帰属する当期純利益の計上により、純資産合計は増加いたしました。 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表2023/06/29 13:15
(4)退職給付費用及びその内訳項目の金額前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 退職給付に係る負債 15,412 13,120 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 15,412 13,120 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2023/06/29 13:15
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度 当連結会計年度 退職給付に係る負債 15,412 13,120
退職給付債務は年金数理計算により算定しており、年金数理計算の前提条件には、割引率、退職率、死亡率、昇給率等の見積りが含まれております。これらの前提条件は、金利変動の市場動向等、入手可能なあらゆる情報を総合的に判断して決定しております。