- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
2016/11/11 9:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、台湾、タイ、ベトナム、ニュージーランド、ブラジル等の現地法人の事業活動を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/11/11 9:25 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,812百万円は、会計処理の確定により1,598百万円減少し、1,214百万円となっております。のれんの減少は、主にたな卸資産が459百万円、有形固定資産が455百万円、無形固定資産が985百万円及び繰延税金負債が347百万円がそれぞれ増加したことによるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、営業利益及び経常利益がそれぞれ434百万円減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益が293百万円減少しております。
(注)ブライビスクライメイトシステムズ㈱の決算日は12月31日です。
2016/11/11 9:25- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内の住宅設備業界は、各種住宅取得支援策や住宅ローン金利の低下などにより新設住宅着工戸数が増加基調であることに加え、リフォームや機器の買替えは底堅く順調に推移しました。
このような状況のもと、当社グループは当期を2年目とする中期経営計画「進化と継承 2017」を推進しており、これまでの企業文化や精神を継承するとともに、社会に役立つ新しい商品やサービスを創出するためのビジネスモデルを進化させるべく事業活動を進めてまいりました。販売面につきましては、円高の影響を受けたものの、株式会社ガスターを連結子会社化したことによる売上の加算や、中国やアメリカでの給湯器販売が順調であったことなどで増収となりました。損益面につきましては、原材料費の低下や海外の増収効果などによって営業利益は増益となりました。
この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高1,551億6百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益148億73百万円(前年同期比0.1%増)となりました。また円高に伴い為替差損が膨らみ経常利益150億3百万円(前年同期比4.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益89億51百万円(前年同期比7.2%減)となりました。
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