有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)
1)ガバナンス
当社は、グループ企業の競争力強化と継続的な企業価値向上の観点から、コーポレート・ガバナンスの強化、充実が経営上の重要課題として認識しております。当社は、経営の意思決定に社外の声を反映するため、社外取締役4名を選任しております。社外取締役は、当社の経営判断・意思決定の過程で専門分野を含めた幅広い経験及び見識に基づき、監督・助言を行うなど、意思決定の妥当性・適正性を確保するための適切な役割を果たしております。
また、業務執行体制については、経営環境の変化に迅速に対応できる機動的な経営体制を構築するため、執行役員制度を導入しており、社長以下の取締役の一部が執行役員を兼務し、取締役会の決議内容を担当部門の管理責任者に伝え業務執行を行っております。また、3ヶ月単位の全社経営会議および個別経営会議で経営進捗の確認と課題事項の共有化を図っております。
加えて、ESG視点でのサステナビリティへの対応として、ESG委員会規程に基づき、社長を委員長とする「ESG委員会」にてサステナビリティにおける諸課題を関係部門と共有し、対応・改善策について議論の上、決定し、取り組みを進めております。また、そこで議論された内容は、定期的に取締役会に報告し、その協議内容をフィードバックしております。
当社は、グループ企業の競争力強化と継続的な企業価値向上の観点から、コーポレート・ガバナンスの強化、充実が経営上の重要課題として認識しております。当社は、経営の意思決定に社外の声を反映するため、社外取締役4名を選任しております。社外取締役は、当社の経営判断・意思決定の過程で専門分野を含めた幅広い経験及び見識に基づき、監督・助言を行うなど、意思決定の妥当性・適正性を確保するための適切な役割を果たしております。
また、業務執行体制については、経営環境の変化に迅速に対応できる機動的な経営体制を構築するため、執行役員制度を導入しており、社長以下の取締役の一部が執行役員を兼務し、取締役会の決議内容を担当部門の管理責任者に伝え業務執行を行っております。また、3ヶ月単位の全社経営会議および個別経営会議で経営進捗の確認と課題事項の共有化を図っております。
加えて、ESG視点でのサステナビリティへの対応として、ESG委員会規程に基づき、社長を委員長とする「ESG委員会」にてサステナビリティにおける諸課題を関係部門と共有し、対応・改善策について議論の上、決定し、取り組みを進めております。また、そこで議論された内容は、定期的に取締役会に報告し、その協議内容をフィードバックしております。