当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 6844万
- 2013年12月31日 +488.3%
- 4億263万
個別
- 2012年12月31日
- 2億5138万
- 2013年12月31日 -47.05%
- 1億3311万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/02/03 15:32
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 3.95 2.65 3.50 13.39 - #2 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループは総合ファスニングメーカーとして、作業性、耐久性、耐震性、そして環境保全に適合する付加価値の高い製品の開発・販売に取り組むとともに、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。中国での事業展開につきましては、中国現地法人の統括を目的に香港に当社全額出資会社を設立し、また、中国国内で2ヶ所に分散していた生産拠点の集約を進め、より効率的な生産体制を確立しました。2015/02/03 15:32
こうした結果、当連結会計年度の売上高は8,811百万円(前期比11.2%増)と増収となりましたが、人民元高の影響により中国現地法人の製造コストが膨らんだ結果、営業利益は90百万円(前期比23.8%減)となりました。一方で、中国の関連会社(不動産開発)の業績が好調で物件の引渡しが進んだこと等により経常利益は504百万円(前期比244.4%増)、当期純利益は402百万円(前期比488.3%増)と増益となりました。
報告セグメントの概況は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- そのような環境のなかで、組立作業の省力化や環境配慮型等の当社グループの強みを活かした製品の販売を拡大させ、生産性の向上等の収益改善活動を推進いたしました。2015/02/03 15:32
その結果、日本の建築市場向け及び中国の自動車市場向けともに製品需要が堅調に推移し、売上高は前期比11.2%の増収の8,811百万円となりました。しかしながら、利益面では人民元高の影響により中国現地法人の製造コストが膨らんだ結果、営業利益は前期比23.8%減益の90百万円となりました。一方で経常利益におきましては中国の不動産開発事業関連会社の利益が大きく貢献し、前期比244.4%増益の504百万円となり、当期純利益は前期比488.3%増益の402百万円となりました。
(3)当連結会計年度末の財政状態の分析 - #4 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社は太倉華陽房地産開発有限公司であり、その要約財務諸表は以下のとおりであります。2015/02/03 15:32
太倉華陽房地産開発有限公司 売上高 3,586,624 税引前当期純利益金額 1,238,567 当期純利益金額 712,420 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/03 15:32
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 251,387 133,118 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 251,387 133,118 期中平均株式数(株) 17,327,035 17,138,630 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/02/03 15:32
前連結会計年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 68,441 402,637 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る当期純利益(千円) 68,441 402,637 期中平均株式数(株) 17,327,035 17,138,630