- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/03/31 9:32 - #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
関係会社出資金売却益 2,046,095千円
(2)移転した事業に係る資産及び
負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 301,456千円 |
| 資産合計 | 709,508 |
| 流動負債 | 959,529 |
| 負債合計 | 959,529 |
(3)会計処理
2022/03/31 9:32- #3 会計方針に関する事項(連結)
確定拠出年金制度の退職給付に係る費用は、拠出時に費用として認識しております。
(5)重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社等の資産及び負債は、連結会計年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は「純資産の部」における「為替換算調整勘定」に含めております。
2022/03/31 9:32- #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(千円) | 当期末残高(千円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 883 | 18,548 | - | - |
| その他有利子負債(1年以内に返済予定の割賦未払金) | 9,116 | 9,616 | - | - |
| 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く) | 822,337 | 717,382 | 1.06 | 2023年~2036年 |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く) | - | 73,741 | - | 2023年~2026年 |
| その他有利子負債(長期割賦未払金(1年以内に返済予定のものを除く)) | 28,869 | 20,252 | - | 2023年~2025年 |
| 合計 | 3,292,332 | 2,413,528 | - | - |
(注)1.「平均利率」については、期末借入残高に対する加重平均利率を記載しております。
2.リース債務及びその他有利子
負債(割賦未払金)の平均利率については、リース料及び割賦料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
2022/03/31 9:32- #5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2.当連結会計年度に出資金の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
関係会社出資金の売却により蘇州強力五金有限公司が連結子会社でなくなったことに伴う売却時の資産及び負債の内訳並びに蘇州強力五金有限公司出資金の売却価額と売却による収入は次のとおりであります。
2022/03/31 9:32- #6 沿革
(1)会社設立までの経緯
当社(1951年3月28日設立、本店・大阪市福島区、額面50円)は、ニスコ株式会社(1964年4月21日設立、本店・滋賀県野洲郡中主町(現 野洲市)、額面500円、以下「(旧)ニスコ株式会社」という。)の株式額面金額を変更するため、1980年3月21日を合併期日として同社を吸収合併し、同社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎました。
合併前の当社は休業状態であったため、実質上の存続会社は被合併会社である(旧)ニスコ株式会社となり、以下に記載する合併前の状況につきましては、実質上の存続会社に関するものであります。
2022/03/31 9:32- #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2022/03/31 9:32- #8 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金
負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年12月31日) | | 当連結会計年度(2021年12月31日) |
| 繰延税金資産合計 | - | | - |
| 繰延税金負債 | | | |
| 在外連結子会社の留保利益 | △581千円 | | -千円 |
| 繰延税金負債合計 | △581 | | - |
| 繰延税金資産及び負債(△)の純額 | △581 | | - |
なお、土地再評価差額金に係る繰延税金資産相当額については、繰延税金資産として計上しておりません。
2022/03/31 9:32- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 財務体質の強化
黒字化達成と蘇州強力五金有限公司の出資持分の全部譲渡等により、現預金及び利益剰余金が増加し、自己資本比率は前連結会計年度末の19.0%から40.3%に改善いたしました。また、有利子負債は前連結会計年度末に比べ878百万円(△22.9%)削減いたしました。
3.飛躍期(2022年度)に向けた対応
2022/03/31 9:32- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
資産合計は前連結会計年度末に比べ1,215百万円増加の8,079百万円となりました。これは中国連結子会社(蘇州強力五金有限公司)の全持分を譲渡したこと等から、現金及び預金の増加1,772百万円、原材料及び貯蔵品の減少126百万円、建物及び機械装置等の有形固定資産の減少447百万円が主な要因であります。
負債合計は前連結会計年度末に比べ734百万円減少の4,820百万円となりました。これは支払手形及び買掛金の増加42百万円、電子記録債務の増加65百万円、短期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)の減少857百万円及び長期借入金の減少104百万円、預り金等のその他流動負債の増加172百万円が主な要因であります。
純資産合計は前連結会計年度末に比べ1,950百万円増加の3,258百万円となりました。これは資本金の減少2,450百万円、資本剰余金の増加2,286百万円、親会社株主に帰属する当期純利益の計上等による利益剰余金の増加2,301百万円、為替換算調整勘定の減少160百万円が主な要因であります。
2022/03/31 9:32- #11 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
前連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示しておりました「受取保険金」、「未収入金の増減額(△は増加)」及び「その他の流動負債の増減額(△は減少)」は当連結会計年度において重要性が高まったため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に表示していた47,106千円は、「受取保険金」△3,054千円、「未収入金の増減額(△は増加)」△49,313千円、「その他の流動負債の増減額(△は減少)」66,344千円、「その他」30,075千円及び「保険金の受取額」3,054千円として組替えております。
2022/03/31 9:32- #12 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
資産除去債務の負債計上に代えて、当該不動産賃貸借契約に係る差入保証金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用計上する方法によっております。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
2022/03/31 9:32- #13 配当政策(連結)
また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
内部留保金につきましては、財務体質の改善に資する負債の返済、生産設備の更新・増強や成長分野への投資等に充当し、事業の拡大に努めてまいります。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令の別段の定めがある場合を除き、取締役会の決議により定めることができる旨を定款に定めておりますが、当事業年度に係る剰余金の配当につきましては、期末配当の決定機関を株主総会とし、以下のとおりにさせていただくことになりました。
2022/03/31 9:32- #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年12月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| (9)長期借入金(※3) | 1,372,427 | 1,390,696 | 18,269 |
| 負債計 | 4,842,532 | 4,859,813 | 17,280 |
| (10)デリバティブ取引 | - | - | - |
(※1)受取手形及び売掛金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(※2)電子記録債権に対応する一般貸倒引当金を控除しております。
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