有価証券報告書-第53期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
当社は、経営基盤の充実をはかりつつ、株主の皆様への安定的かつ継続的に利益還元を実施することを基本方針としております。一方、将来の企業価値増大のための事業投資に備えるため、内部留保の充実を図ることも重要であると考えております。内部留保資金につきましては、今後の経営環境の変化に迅速に対応し、成長分野への投資等に有効に活用してまいりたいと考えております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会でありました(当事業年度末現在)が、平成28年3月29日開催の第53期定時株主総会において、期末配当についても取締役会決議により行うことができるとする旨定款変更をしております。
なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度において多額の損失を計上したことに加え、当社をとりまく環境も依然として厳しいところから、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことになりました。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会でありました(当事業年度末現在)が、平成28年3月29日開催の第53期定時株主総会において、期末配当についても取締役会決議により行うことができるとする旨定款変更をしております。
なお、当事業年度の剰余金の配当につきましては、当事業年度において多額の損失を計上したことに加え、当社をとりまく環境も依然として厳しいところから、誠に遺憾ではございますが無配とさせていただくことになりました。