有価証券報告書-第54期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)

【提出】
2017/03/29 9:19
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主にねじ、ナット、金具等の建築用ファスナー及びそれらを締結するツール(工具)を製造販売する事業と自動車及び家電向けの部品を製造販売する事業を行っており、「建築用ファスナー及びツール関連事業」及び「自動車・家電等部品関連事業」を報告セグメントとしております。
「建築用ファスナー及びツール関連事業」は、ねじ、ナット、金具及びツール等の製造販売のほか、太陽光発電パネル組立を行っております。
「自動車・家電等部品関連事業」は、中国にて自動車及び家電向けの部品を製造販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社の有形固定資産の減価償却の方法については、従来、主として定率法を採用しておりましたが、耐用年数にわたって取得原価を均等配分する定額法が有形固定資産の使用実態をより適切に反映できると判断したために、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、「建築用ファスナー及びツール関連事業」で29,452千円増加しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他事業
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結財務諸表
計上額
(注)3
建築用ファスナ
ー及びツール
関連事業
自動車・家電等
部品関連事業
売上高
外部顧客への売上高7,489,239653,92710,9858,154,152-8,154,152
セグメント間の内部売上高又は振替高------
7,489,239653,92710,9858,154,152-8,154,152
セグメント利益又は損失(△)△460,37129,9035,562△424,904△75,634△500,539
セグメント資産8,608,498685,727206,5439,500,7691,421,86210,922,631
その他の項目
減価償却費319,46555,0584,313378,8374,252383,090
のれんの償却額15,8424,816-20,658-20,658
有形固定資産及び無形固定資産の増加額59,4564,973-64,42910,83075,259

(注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額及び減価償却費並びに有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社資産及びそれらに対する減価償却費であり、全社資産の主なものは提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他事業
(注)1
合計調整額
(注)2、4
連結財務諸表
計上額
(注)3
建築用ファスナ
ー及びツール
関連事業
自動車・家電等
部品関連事業
売上高
外部顧客への売上高7,532,873558,83911,1448,102,858-8,102,858
セグメント間の内部売上高又は振替高------
7,532,873558,83911,1448,102,858-8,102,858
セグメント利益190,49933,0886,228229,815△89,080140,735
セグメント資産7,993,056632,916202,9498,828,9221,448,53410,277,456
その他の項目
減価償却費217,71240,6873,683262,0834,454266,537
のれんの償却額6,1033,286-9,390-9,390
有形固定資産及び無形固定資産の増加額83,6605,020-88,681-88,681

(注)1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸事業を含んでおります。
2. セグメント利益の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。
3. セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額及び減価償却費の調整額は各報告セグメントには配賦していない全社資産及びそれらに対する減価償却費であり、全社資産の主なものは提出会社本社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
2,299,7241,144,2203,443,945

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
積水ハウス㈱2,624,261建築用ファスナー及びツール関連事業

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本中国合計
2,200,108941,9623,142,070

3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
積水ハウス㈱2,756,683建築用ファスナー及びツール関連事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
建築用ファスナー
及びツール関連事業
自動車・家電等
部品関連事業
その他事業全社・消去合計
減損損失72,957--1,38874,346

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
建築用ファスナー
及びツール関連事業
自動車・家電等
部品関連事業
その他事業全社・消去合計
減損損失---1,3881,388

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
(単位:千円)
建築用ファスナー
及びツール関連事業
自動車・家電等
部品関連事業
その他事業全社・消去合計
当期償却額15,8424,816--20,658
当期末残高13,9506,871--20,821

当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
(単位:千円)
建築用ファスナー
及びツール関連事業
自動車・家電等
部品関連事業
その他事業全社・消去合計
当期償却額6,1033,286--9,390
当期末残高6,1773,326--9,503

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成28年1月1日 至 平成28年12月31日)
該当事項はありません。

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