有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、適正な利益を確保することにより、株主の皆様への安定的な利益還元と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実に努めることを利益配分の基本方針としており、株主の皆様への安定的な利益還元ができることを経営の最重要課題の一つと認識しております。
当社における剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会であり、また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、堅調な業績に応じた利益還元を勘案し、1株につき5円増配を行い30円の期末配当といたしました。
なお、内部留保資金につきましては、IT基盤再構築や生産設備の省力化・省人化投資に加え、さらなる人的資本への投資など所謂「成長投資」へと対応してまいりたいと考えております。
今後とも安定的な利益還元を維持すべく、引き続き業績の向上を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社における剰余金の配当の決定機関は期末配当については株主総会であり、また、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度の期末配当金につきましては、堅調な業績に応じた利益還元を勘案し、1株につき5円増配を行い30円の期末配当といたしました。
なお、内部留保資金につきましては、IT基盤再構築や生産設備の省力化・省人化投資に加え、さらなる人的資本への投資など所謂「成長投資」へと対応してまいりたいと考えております。
今後とも安定的な利益還元を維持すべく、引き続き業績の向上を図り、企業価値の向上に努めてまいります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2026年6月26日 | 378 | 30.0 |
| 定時株主総会決議(予定) |