- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2019/06/19 9:04- #2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
- な卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・原材料・仕掛品については総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。2019/06/19 9:04 - #3 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
4.当社グループとの間で双方いずれかの連結総売上高の2%以上に相当する金額の取引がある取引先の業務執行者
5.当社グループが連結総資産の2%以上に相当する金額を借入している金融機関等の取締役等
6.当社グループの会計監査人又は会計参与である公認会計士(若しくは税理士)又は監査法人(若しくは税理士法人)の社員、パートナー又は従業員である者
2019/06/19 9:04- #4 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
電子機器関連事業:無線通信機器
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2019/06/19 9:04- #5 ヘッジ会計の方法
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
| ヘッジ手段 | ヘッジ対象 |
| 為替予約取引 | 外貨建金銭債権債務・外貨建有価証券等の外貨建金融資産負債、輸出入代金(予定取引を含む) |
(3) ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、為替変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
2019/06/19 9:04- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
非連結子会社の名称
瀋陽アルインコ電子有限公司、ALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.、阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司
連結の範囲から除いた理由
瀋陽アルインコ電子有限公司、ALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.ならびに阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。2019/06/19 9:04 - #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
5年間にわたる均等償却
(6) 企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額ならびにその主な内訳
| 流動資産 | 994,480千円 |
| 固定資産 | 1,533,550千円 |
| 資産合計 | 2,528,030千円 |
2019/06/19 9:04- #8 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
なお、耐用年数は次のとおりであります。
レンタル資産………………5年
建物……………………2~47年
構築物…………………2~40年
機械及び装置…………2~13年
車両運搬具……………2~ 4年
工具・器具及び備品…2~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法であります。
(3) リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4) 長期前払費用
定額法2019/06/19 9:04 - #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 有形固定
資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年3月21日至 2018年3月20日) | 当連結会計年度(自 2018年3月21日至 2019年3月20日) |
| レンタル資産 | 1,657千円 | 2,278千円 |
| 建物及び構築物 | 6,404千円 | ―千円 |
2019/06/19 9:04- #10 固定資産除却損の注記(連結)
※4 有形固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2017年3月21日至 2018年3月20日) | 当連結会計年度(自 2018年3月21日至 2019年3月20日) |
| レンタル資産 | 1,148千円 | 1,301千円 |
| 建物及び構築物 | 6,901千円 | 4,599千円 |
※5 無形固定
資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2019/06/19 9:04- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメントの利益は、近年の為替相場変動がセグメント業績に与える影響をふまえ、当社において経営管理上利用している輸入取引に係る為替予約等から生じる為替差損益を営業利益に調整した数値を、セグメント利益としております。2019/06/19 9:04 - #12 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:千円) |
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 42,185,469 | 46,363,502 |
| 全社資産(注) | 8,909,591 | 7,938,544 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 51,095,060 | 54,302,047 |
(注)全社
資産は、主に親会社における余資運用
資産(現金・預金及び投資有価証券)、繰延税金
資産及び管理部門に係る
資産等であります。
2019/06/19 9:04- #13 引当金の計上基準
- 倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権及び破産更生債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支出に備えるため、期間業績に応じた支給見込額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により、翌事業年度から費用処理しております。
(4) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支出に備えるため「役員退職慰労金規程」(内規)による事業年度末要支給額を計上しております。
なお、2009年6月18日開催の定時株主総会終結の時をもって、役員退職慰労金制度を廃止したことに伴い、制度廃止までの在任期間に対応する相当額を計上しております。2019/06/19 9:04 - #14 担保に供している資産の注記(連結)
※2 債務の担保に供している
資産及び担保付債務は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月20日) | 当連結会計年度(2019年3月20日) |
| (担保資産の種類) | | |
| 建物及び構築物 | 368,106千円 | 347,755千円 |
2019/06/19 9:04- #15 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/19 9:04- #16 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:千円)
2019/06/19 9:04- #17 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/06/19 9:04- #18 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 2017年3月21日 至 2018年3月20日)
2019/06/19 9:04- #19 災害による損失に関する注記
※7 当連結会計年度における「災害による損失」は、2018年6月18日に発生しました大阪府北部地震等により
被災した棚卸資産の廃棄等による損失であります。
2019/06/19 9:04- #20 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2018年3月20日) | 当事業年度(2019年3月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 投資有価証券 | 65,236千円 | 76,053千円 |
| 減損損失 | 85,781千円 | 85,781千円 |
| たな卸資産 | 34,529千円 | 49,564千円 |
| 賞与引当金 | 176,525千円 | 176,900千円 |
2019/06/19 9:04- #21 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2018年3月20日) | 当連結会計年度(2019年3月20日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 投資有価証券 | 143,309千円 | 174,867千円 |
| 減損損失 | 131,885千円 | 132,041千円 |
| たな卸資産 | 34,529千円 | 54,255千円 |
| 賞与引当金 | 205,643千円 | 211,196千円 |
| 繰延税金負債 | | |
| 退職給付に係る資産 | △637,585千円 | △610,628千円 |
| 有形固定資産 | △199,298千円 | △183,675千円 |
| その他有価証券評価差額金 | △164,882千円 | △114,877千円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/06/19 9:04- #22 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
② 収益力の強化に向けた取り組み
当社グループは、建設工事などに従事する人々の安全や作業の効率化のため新型足場「アルバトロス」の普及に努めた結果、ここ数年当社グループのレンタル資産への投資は拡大傾向で推移しました。レンタル資産への投資については今後も継続するとともに、保有機材のカテゴリー構成や機材稼働率の季節的な変動の抑制による収益性の向上に取り組んでまいります。
また同時に、更なる成長を目指して積極的にM&Aを実施してまいりました。今後もM&Aについては積極的に対応するとともに、M&Aによって子会社化した各社との相乗効果を高める取り組みを進め、収益力の強化に取り組んでまいります。
2019/06/19 9:04- #23 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主な関連業界である建設及び住宅関連業界におきましては、引き続き堅調な民間設備投資や首都圏での大型建築工事、東京オリンピック・パラリンピックに向けた建設需要等の盛り上がりによって、受注環境は良好に推移しました。
このような状況のなか、売上高は前期比7.5%増の538億62百万円となりました。利益面では、積極的なレンタ ル資産への投資継続によって減価償却費が前期に比べて3億32百万円増加しましたが、コア事業である建設機材 及びレンタル関連事業の好調な推移により、営業利益は前期比7.5%増の29億20百万円、経常利益は前期比7.0% 増の33億6百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比12.5%増の18億91百万円となりました。
また、減価償却費とのれん償却額控除前の連結経常利益、EBITDAについても前期比9.7%増の69億15百万円とな りました。
2019/06/19 9:04- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 前連結会計年度(自 2017年3月21日至 2018年3月20日) | 当連結会計年度(自 2018年3月21日至 2019年3月20日) |
| 年金資産の期首残高 | 4,441,095千円 | 4,715,265千円 |
| 期待運用収益 | 111,027千円 | 117,881千円 |
| 退職給付の支払額 | △118,554千円 | △193,202千円 |
| 年金資産の期末残高 | 4,715,265千円 | 4,752,464千円 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の額の期首残高と期末残高の調整表
2019/06/19 9:04- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
瀋陽アルインコ電子有限公司、ALINCO ELECTRONICS VIETNAM CO.,LTD.ならびに阿禄因康健康科技(蘇州)有限公司は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除外しております。
2. 持分法の適用に関する事項
2019/06/19 9:04- #26 重要なヘッジ会計の方法(連結)
② ヘッジ手段とヘッジ対象
| ヘッジ手段 | ヘッジ対象 |
| 為替予約取引 | 外貨建金銭債権債務・外貨建有価証券等の外貨建金融資産負債、輸出入代金(予定取引を含む) |
③ ヘッジ方針
デリバティブ取引に関する社内規程に基づき、為替変動リスクを一定の範囲内でヘッジしております。
2019/06/19 9:04- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品・製品・原材料・仕掛品については総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)によっております。
2019/06/19 9:04- #28 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産を除く)
国内連結会社は主として定率法、在外連結子会社は定額法によっております。
なお、耐用年数は次のとおりであります。
レンタル資産………主として5年
建物及び構築物…………2~50年
機械装置及び運搬具……2~13年
その他の有形固定資産…2~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
ただし、ソフトウェア(自社利用分)については、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法であります。
③ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2019/06/19 9:04 - #29 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ たな卸資産
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/06/19 9:04 - #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、製造販売及びレンタル事業を行うための設備投資計画等を反映した資金計画に基づき、事業に必要な資金を調達しております。一時的な余資は安全性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を金融機関等より調達しております。デリバティブ取引については、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2019/06/19 9:04- #31 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に係る資産及び負債が、次のとおり含まれております。
2019/06/19 9:04- #32 非連結子会社及び関連会社の株式及び(又は)出資金の総額(連結)
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2018年3月20日) | 当連結会計年度(2019年3月20日) |
| 投資有価証券(株式) | 0千円 | 0千円 |
| 投資その他の資産その他(出資金) | 42,778千円 | 51,443千円 |
2019/06/19 9:04- #33 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり純
資産額
| 項目 | 前連結会計年度(2018年3月20日) | 当連結会計年度(2019年3月20日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 26,248,336 | 26,359,422 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 670,900 | 791,401 |
| (うち非支配株主持分(千円)) | (670,900) | (791,401) |
| 普通株式に係る期末の純資産(千円) | 25,577,435 | 25,568,020 |
| 1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(株) | 20,510,846 | 19,810,845 |
2019/06/19 9:04