四半期報告書-第44期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税による反動減や天候不順の影響により個人消費の伸び悩みも見受けられましたが、政府・日銀による経済対策や金融緩和策により景気の回復が続いております。
当社グループが関連いたします建設市場におきましては、公共投資や民間設備投資が堅調に推移しましたが、労務費や材料費の高騰などの影響で、厳しい受注環境が続いております。また、住宅投資につきましては、消費税増税前の駆け込み需要やその反動減も一時的なものとなり堅調に推移しております。
当社グループは、ビル設備部門と住宅設備部門において売上目標の達成と利益確保を重要課題としての受注活動を行うとともに、全社をあげて生産の能率アップ、コスト低減等の原価低減活動を行っております。その結果、売上高58億52百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益3億34百万円(前年同期比114.0%増)、経常利益3億63百万円(前年同期比108.5%増)、四半期純利益1億83百万円(前年同期比115.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は12百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税増税による反動減や天候不順の影響により個人消費の伸び悩みも見受けられましたが、政府・日銀による経済対策や金融緩和策により景気の回復が続いております。
当社グループが関連いたします建設市場におきましては、公共投資や民間設備投資が堅調に推移しましたが、労務費や材料費の高騰などの影響で、厳しい受注環境が続いております。また、住宅投資につきましては、消費税増税前の駆け込み需要やその反動減も一時的なものとなり堅調に推移しております。
当社グループは、ビル設備部門と住宅設備部門において売上目標の達成と利益確保を重要課題としての受注活動を行うとともに、全社をあげて生産の能率アップ、コスト低減等の原価低減活動を行っております。その結果、売上高58億52百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益3億34百万円(前年同期比114.0%増)、経常利益3億63百万円(前年同期比108.5%増)、四半期純利益1億83百万円(前年同期比115.8%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費は12百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。