スーパーツール(5990)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 金属製品事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月15日
- 2億3814万
- 2014年6月15日 +17.01%
- 2億7865万
- 2015年6月15日 +11.66%
- 3億1114万
- 2016年6月15日 -12.27%
- 2億7295万
- 2017年6月15日 -2.45%
- 2億6626万
- 2018年6月15日 +22.3%
- 3億2564万
- 2019年6月15日 -18.9%
- 2億6410万
- 2020年6月15日 -20.02%
- 2億1123万
- 2021年6月15日 +16.17%
- 2億4538万
- 2022年6月15日 +0.05%
- 2億4550万
- 2023年6月15日 -26.97%
- 1億7929万
- 2024年6月15日 +9.88%
- 1億9700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/25 11:31
当第1四半期連結累計期間(自 2024年3月16日 至 2024年6月15日)報告セグメント 合計 金属製品事業 環境関連事業 作業工具 740,429 - 740,429
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や設備投資に持ち直しの動きがみられるなか、各種政策の効果もあり、景気は緩やかな回復傾向となりました。一方で、ロシア・ウクライナ紛争の長期化などによるエネルギー価格や原材料価格の高騰とそれに伴う欧州市場の混乱、中東情勢の不安定化、中国の景気減速など依然として先行きの不透明な状況で推移いたしました。このような状況のなか、当社グループは、2024年5月発表の中期経営計画実現に向け、経営方針に則って取組みを行ってまいります。2024/07/25 11:31
金属製品事業につきましては、当社主要製品の吊クランプについて、安全な使用と効率的な資産管理を可能とする国内初のサービスとなる吊クランプ管理アプリケーション「S・M・A・Я・T」を2024年4月にリリースいたしました。吊クランプに搭載するRFIDチップと「S・M・A・Я・T」のデジタル技術の組み合わせにより、お客様に安全管理や資産管理の利便性を提供するソリューションビジネスモデル構築を図りながら、ブランド力強化及びブランド認知度向上、収益向上を目指し、取り組みを推進いたしました。
また、販売施策においては、販促キャンペーンの実施や、コロナ禍以前のフルスケール規模で開催された各種展示会への出展などの機会活用を通じプロモーション強化を図るとともに、社内コミュニケーション改革による各部門間連携強化により業務効率化を図りながら、生産・販売・技術開発部門が一体となり、お客様目線で、お客様の困りごとを解決する製品開発に取り組んでまいりました。さらには、一気通貫の生産体制における各生産工程の改善や、当社主要工程である鍛造設備改修などにより、品質・生産効率向上及び生産能力増強を図りながらコストダウンにも取り組み、収益の安定化に努めてまいりました。