有価証券報告書-第62期(令和3年3月16日-令和4年3月15日)
(重要な会計上の見積り)
たな卸資産の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
商品及び製品 1,317,767千円
(注) 当社の財務諸表に計上されている金額は、1,223,511千円であります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループのたな卸資産の評価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によっており、収益性の低下の事実を反映する方法としては、取得原価と連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価する方法、過去の販売実績に基づいて決定した取得日からの一定の経過年数や回転期間を超える品目についてその帳簿価額を規則的に切り下げる方法により評価しております。
金属製品事業における製品については、市場の動向、顧客の販売戦略の転換等により、製品の販売価格が低下した場合や、販売実績が当初の予測を大きく下回った場合、たな卸資産評価損の追加計上が必要となる可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。
たな卸資産の評価
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
商品及び製品 1,317,767千円
(注) 当社の財務諸表に計上されている金額は、1,223,511千円であります。
②識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当社グループのたな卸資産の評価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法によっており、収益性の低下の事実を反映する方法としては、取得原価と連結会計年度末における正味売却価額のいずれか低い方の金額で評価する方法、過去の販売実績に基づいて決定した取得日からの一定の経過年数や回転期間を超える品目についてその帳簿価額を規則的に切り下げる方法により評価しております。
金属製品事業における製品については、市場の動向、顧客の販売戦略の転換等により、製品の販売価格が低下した場合や、販売実績が当初の予測を大きく下回った場合、たな卸資産評価損の追加計上が必要となる可能性があり、翌連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。