- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/25 16:37- #2 セグメント表の脚注(連結)
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/25 16:37- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が409,818千円減少し、繰越利益剰余金が266,791千円増加しております。
また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ11,797千円減少しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は18.34円増加し、1株当たり当期純利益金額は0.84円減少しております。
2015/06/25 16:37- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が409,818千円減少し、利益剰余金が266,791千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,797千円減少しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は18.34円増加し、1株当たり当期純利益金額は0.84円減少しております。
2015/06/25 16:37- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。
2015/06/25 16:37- #6 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、消費増税後の影響は比較的少なかったものの、前連結会計年度は消費増税を控えた需要増などがあったことから、住宅関連刃物が総じて減少いたしました。一方、海外での売上は好調に推移し、米国市場で自動車関連刃物、東南アジア市場等で合板関連刃物や自動車関連刃物などが好調に推移したことから、当連結会計年度における売上高は185億2千5百万円(前年同期比8.0%増)となりました。
利益面では、海外生産子会社での売上高増加による生産性向上などが寄与し、営業利益は19億3千8百万円(前年同期比55.4%増)となり、経常利益は為替差益1億6千6百万円を計上したことなどにより21億2千6百万円(前年同期比52.6%増)となりました。また、特別損失で固定資産除却損8千2百万円などを計上したことから、当期純利益は13億1千7百万円(前年同期比163.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/25 16:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、前期比1千2百万円増加の43億8千7百万円となりました。人件費が2千万円減少し、経費が3千2百万円増加しております。
以上の結果、営業利益は前期比6億9千1百万円増加の19億3千8百万円となりました。
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億8千8百万円の収益となりましたが、これは主に為替差益1億6千6百万円を計上したことなどによります。
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