経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 21億2680万
- 2016年3月31日 -45.82%
- 11億5238万
個別
- 2015年3月31日
- 11億7088万
- 2016年3月31日 -23.55%
- 8億9516万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループは、海外生産の増強、グローバル市場での販売拡大、国内住宅関連市場の占有率拡大や非住宅関連市場の開拓などを目指し、戦略的な製品開発、生産、営業活動を展開いたしました。国内における売上は、主に住宅関連刃物などが前年同期から減少となりました。一方、海外での売上も、東南アジア市場、欧州市場向けなどが減少し、当連結会計年度における売上高は182億9千4百万円(前年同期比1.2%減)となりました。2016/06/28 13:24
利益面につきましては、利益率の良い一部の製品売上が減少したことに加え、日本及び中国での売上原価率上昇などが影響し、営業利益は14億2千万円(前年同期比26.7%減)となりました。経常利益は、急激な円高などにより為替差損2億8千3百万円を計上したことから11億5千2百万円(前年同期比45.8%減)となり、また、特別損失で固定資産除却損5千1百万円などを計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は6億8千4百万円(前年同期比48.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は2億6千8百万円の費用計上となりましたが、これは主に為替差損2億8千3百万円を計上したことなどによります。2016/06/28 13:24
以上の結果、経常利益は前期比9億7千4百万円減少の11億5千2百万円となりました。
特別利益から特別損失を差し引いた純額は5千万円の費用計上となりましたが、これは主に固定資産除却損で5千1百万円を費用計上したことなどによります。