営業外費用
連結
- 2021年3月31日
- 5820万
- 2022年3月31日 -55.53%
- 2588万
個別
- 2021年3月31日
- 3490万
- 2022年3月31日 -39.64%
- 2106万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。2022/06/28 14:12
これにより、従来、顧客に支払われる対価の一部を販売手数料として販売費及び一般管理費に、売上割引として営業外費用に計上しておりましたが、当事業年度より売上高から減額する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、営業利益は前連結会計年度に比べ13億円増加の17億6千6百万円となり、売上高営業利益率は前連結会計年度の2.9%から当連結会計年度9.0%となりました。2022/06/28 14:12
営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は1億5千5百万円の収益計上となりました。
以上の結果、経常利益は前連結会計年度に比べ12億9千4百万円増加の19億2千1百万円となりました。