- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「ブラジル」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分により作成したものを記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2024/12/24 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
①セグメント利益又は損失(△) (単位:千円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | △89,404 | 138,786 |
| 棚卸資産の調整額 | △367,134 | 243,943 |
| その他 | △15,426 | △11,564 |
②セグメント
資産 (単位:千円)
2024/12/24 13:36- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2024/12/24 13:36 - #4 事業等のリスク
(9) 情報セキュリティリスクについて
当社グループは、取引先の情報、従業員の個人情報、経営に関する機密情報等を保管・管理しております。近年増加するサイバー攻撃に対し、情報セキュリティの重要性が高まる中、当社グループでは、取り扱う情報を事業活動の展開ならびに付加価値を創出するための重要な資産と位置づけ、情報の漏洩が生じないよう情報セキュリティに関する体制や社内教育、規程を整備し、システム停止等の事業継続リスクを低減させるよう対応しておりますが、サイバー攻撃によるインシデントが発生した場合には、損害賠償義務や社会的信用の低下により、当社グループの事業及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
2024/12/24 13:36- #5 会計方針に関する事項(連結)
3.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
2024/12/24 13:36- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
契約資産及び契約負債の残高等
2024/12/24 13:36- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2024/12/24 13:36- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2024/12/24 13:36- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定
資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| その他 | 87 | 360 |
| 無形固定資産 | - | 0 |
| 撤去費用 | 5,827 | 1,106 |
2024/12/24 13:36- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価額等を参考に決定しております。2024/12/24 13:36 - #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
2024/12/24 13:36- #12 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※2 圧縮記帳
有形固定資産に係る国庫補助金の受入による圧縮記帳額は次のとおりであります。
2024/12/24 13:36- #13 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産減価償却累計額
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 有形固定資産減価償却累計額 | 29,130,873千円 | 30,869,662千円 |
2024/12/24 13:36- #14 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2024/12/24 13:36- #15 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2024/12/24 13:36- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2023年3月31日) | | 当事業年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 20,425千円 | | 13,386千円 |
| 繰延税金負債合計 | △197,188 | | △240,226 |
| 繰延税金資産(△は負債)の純額 | △19,235 | | △87,639 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2024/12/24 13:36- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2023年3月31日) | | 当連結会計年度(2024年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払事業税 | 20,433千円 | | 13,419千円 |
| 繰延税金負債 | | | |
| 退職給付に係る資産 | △34,305 | | △36,523 |
| 土地圧縮積立金 | △67,875 | | △67,875 |
| 繰延税金負債合計 | △534,055 | | △570,886 |
| 繰延税金資産(△は負債)の純額 | △51,703 | | △169,895 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2024/12/24 13:36- #18 経営上の重要な契約等
(2)譲渡
資産の内容
| 資産の内容 | 所在地 | 面積 | 現況 | 譲渡益 |
| 土地 | 福岡県福岡市博多区博多駅前四丁目 | 457.29㎡ | 兼房株式会社福岡営業所 | 約9億5千万円 |
※譲渡益は、譲渡価額から帳簿価額、譲渡に係る諸費用等の見積額を控除した概算額です。
(3)譲渡先の概要
2024/12/24 13:36- #19 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産合計)
当連結会計年度末における流動資産は182億5千4百万円となり、前連結会計年度末に比べ5億3千8百万円減少いたしました。これは主に原材料及び貯蔵品が7億9千6百万円増加し、商品及び製品が1億8千2百万円増加したものの、現金及び預金が12億9千3百万円減少したことによるものであります。固定資産は165億1千5百万円となり、前連結会計年度末に比べ14億4千2百万円増加いたしました。これは主に有形固定資産が12億7千7百万円増加したことによるものであります。
この結果、総資産は、347億6千9百万円となり、前連結会計年度末に比べ9億4百万円増加いたしました。
2024/12/24 13:36- #20 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2024/12/24 13:36- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 3,797,264千円 | 3,802,309千円 |
| 期待運用収益 | 55,621 | 55,372 |
| 為替換算差額 | 1,747 | 3,791 |
| 年金資産の期末残高 | 3,802,309 | 3,800,308 |
(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2024/12/24 13:36- #22 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(棚卸資産の評価)
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2024/12/24 13:36- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)子会社株式……………………………………移動平均法による原価法
2024/12/24 13:36- #24 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については主に流動性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは、後述する為替の変動リスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク
2024/12/24 13:36- #25 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) | 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,971.13円 | 2,045.46円 |
| 1株当たり当期純利益 | 91.84円 | 63.77円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2024/12/24 13:36