営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 3億3961万
- 2020年12月31日 +0.11%
- 3億3997万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のなか、当社グループは、環境に配慮した製品の開発・販売をはじめ、グループ会社とのシナジーにより海外インフラに関連した資機材を受注するなど、新ビジネスの展開を積極的に進めるとともに、事業活動のプロセス改革・業務改善活動の推進ならびに経営資源の効率化を進めてまいりました。2021/02/12 9:17
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,237百万円と前年同期に比べ93百万円、1.3%の減収となりました。営業利益は339百万円と前年同期並み、経常利益は415百万円と前年同期に比べ13百万円、3.2%の減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益については292百万円と、特別利益を計上した前年同期と比べ275百万円、48.5%の減益となりました。
新型コロナウイルスによる業績への影響については、当社グループに関連した電力、通信業界などは現時点で大きな影響は出ておりません。しかしながら、工事設計の遅れや入札業務の遅れなどの情報もあり、今後も状況を注視してまいります。